アナスタシア 農法

 

皆さんはアナスタシア という本をご存知でしょうか?

こちらです。

   

 

ご存知の方もたくさんいると思いますが紹介を。

 

ざっくり言うと

 

アナスタシアはロシアのシベリアに住んでいる女性で自然の中で暮らす、ほとんど何も所有しておらず科学にも一切依存せずに自然との調和した生き方をしている人物です。


知っている人が見れば今回のブログのタイトルを見ただけで、僕がお伝えしたいことがわかるはず。 笑

 

書かれてあること全てが新鮮で、なかなかこういう本を読まない人がこれを読めばにわかには信じがたい内容ばかり。

 

あいにく僕はそういう話がすごく好きで、ちょっとだけかじってるレベルではないのであまりこういう話をできる人が周りにいません。(涙)

 

家族とごくわずかの友達や知り合いだけです。なのでブログを使って発信してます 笑

 

でもこういう本を読むと世の中の”常識”というものをぶっ壊してくれる感じがあるのですごく好きですね。


その『アナスタシア 響きわたるシベリア杉』シリーズ、その一冊目にとても興味深い野菜の育て方があるので今回はそれをご紹介します。

 

「種はお医者さま」というところに

 

”自分の情報を入れて育てた野菜は、自分にとって最高の薬となる”

というようなことが書かれてあります。

 

・「種は膨大な量の宇宙からの情報を持っている」

・「果物や野菜などの植物の実は、人間を元気づけて、持久力を高める目的で創られている」

・「彼らはあなたの健康状態について的確な診断をし、最も効果的な、あなた専用の特別な薬を作ってくれる」

……アナスタシア より一部抜粋

 

 

これを見てやらないなんてもったいないですよね。

 

それではその種の植え方です。

①種を口の舌の裏に最低9分間は入れておく(唾液が自分の体の情報)

②口から両手のひらに出して30秒間持ったまま、その種を植える地面の上に裸足で立つ

③種に向かって肺からそっと息を吹きかける

④30秒間、種を天体に見せる

⑤水をあげるのは種を蒔いてから3日後(情報を消さないため)

 

※種蒔きは、それぞれの野菜に適した時期にすること

雑草にも役割があるため、やたらと除去せずに少し残すこと。

 

その他にも育てた野菜に話しかけたり(コミュニケーション)、自分の足を洗った水をあげることで更新された体の情報を野菜に知らせることができます。


ということで家でもやってみることにしました。この本を読んでからやろうやろうと思ってはいたんですが、種蒔きの時期を考えてかなりの時間が経ってしまいました。

 

それと問題が家がマンションであるということで直接 地面に接していないところがネックでしたが、やれるだけやろうということでプランターを用意して実行。


今回植えたのがトマトとレタス。 蒔き時期は2月〜3月でした。

 

種は無農薬・無科学肥料の種の店の種の森で購入しました。

 

スベリオールレタス、スウィーティチェリートマト、マティーナトマト、ベルナローゼトマト。…………トマトばっかり 笑

 

選んだ理由は収穫してすぐに生で食べられるから。………どの野菜も同じか 笑

好きだからです 笑

 

種のサイズはものすごく小さくて、これからあんなに成長するのか……。

 

と考えると、やはり植物ってすごいなと思います。

 

あと種のシステム。種だけで保存もできるし、植えて水をあげれば育つという自然界の無限の力を感じます。


家はマンションなのでプランターに植えました。唾液でまとまって少し植えるのが大変でした。

 

2月初旬に植えて約1ヶ月後くらいに、芽が出てきました。こちらはレタスさん

ん〜 かわいい……。

 

そして4月現在、ここまで育ちました。 少し芽が出るのが遅かったトマトさんも出てきてくれました。

 

収穫時期は5月〜6月となっているので楽しみです^^

 

その記事もまた書きたいと思います^^

 

ぜひ皆さんお試しあれ

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