『アミ小さな宇宙人』

今回は本の紹介です。
アミ小さな宇宙人
 

 

 

言わずと知れた名作。 まだ読んだことのない人に、そして読んだことのある人にも再度 読んでいただきたい本です。

 

初めてこの本を読んだ時は、確か高校2年生くらいだったと思います。

 

よく授業中にバレないように読んでいました。

 

当時の僕にはこの世界の本質を突いているようで 衝撃を感じたのを覚えています。


 

この内容がすごすぎて、確か高校3年生の世界史のテストでこの本のことを書いたことがあります 笑。

 

……あったあった 笑

 

……字が汚い。そして画像だとなんて書いてるのか……見えますか?

 

高校生 Ryo の回答がこちら。

 

”僕は月の中が空洞であるということを聞いたことがある。自分も少しスピリチュアルなところがあるから興味がある。アミ小さな宇宙人 という本に書いてあったことだが、月の中には宇宙人が住んでいるらしい。そもそも宇宙人は普通に存在していて、地球以外にも沢山の星んに生命がある。宇宙人は地球に来て直接手を加えず、少数の人達に情報を教えて、それを地球人自身の力で救おうとしている。それは宇宙の法で決められているらしい。地球は数ある多くの星の中でも「おくれている星」らしい。「愛」のレベルが低く、このままでは自滅するということ。過去に地球は現代以上に科学の進んだ文明だったが、限度を超えてしまい自滅したらしい。あまりこういう話を人にしても信じてもらえないが、この本は読んでおいたほうがいいと思う。人である以上読まないとダメだと思う。 要するに僕は宇宙人の存在を信じています。”

……っていう回答。

 

なかなか強引な回答のような気もしますが 笑

 

このテストの問題用紙が残っていないので どういう問題かハッキリとはわかりませんが、解答用紙の回答欄を見るに おそらく”月は人工物か否か 宇宙人は存在するか否か 自分の意見を述べよ”的な問題だったのでしょう。

 

正解や不正解はなく先生が読んで評価するという感じでしょうか。

 

しかし本の内容を完璧に覚えているわけではないので、ホントにこんなことこの本に書いてあったっけ?ってところもありますが(読んで確認してください 笑)、重要なのはそこじゃなく当時それほど衝撃的な内容だったということです。

 


そもそも高校のテストでこんな問題が? って思いますよね。

 

実はこの世界史担当の先生は50分の世界史の授業のうち30分くらい(…だったかな)を右脳開発の授業をしているとても珍しい先生でした。

……この先生は本も出版されていた(卒業してからわかったのですが)ので、これは次回に紹介します。


 

まぁ、宇宙人がいるかどうかなんて人それぞれの意見があって当然。どの意見にも変に判断するものでもありません。自由にいきましょう。

 

僕は見たこともありませんし、なんの根拠もありませんが絶対にいると思います。人類だけがこの広大な宇宙にいるなんて思いませんし、それだけだとつまらないじゃないですか笑 人間の文明以上の存在なんて想像できた時点で存在してますよ。(個人的な意見です)

 

この『アミ小さな宇宙人』ですが、やはりバイブルにしている方も多いのではないでしょうか。

1度読んで、久々にまた読み返すと新たな発見や忘れていたところがたくさん出てきます。

 

信じる信じないは別として、物語としても非常に面白く人類にとって ためになることが多いと感じます。

 

もちろん自分の考えがあったり、なんでも鵜呑みにせずに少し疑ってみるということも大切ですがこの本にはそれがなく

”……ああ、やっぱりそうだな”

と感じるところが多いです。

 

たくさんの人がこの本を勧めていますが、僕からもぜひ読んでもらいたい作品です。

 

”ひと、一人ひとりの中に宿る力は 新しい種類の力であり、なにものも、ただ自分だけが、なにが自分にできるかを知っている でも、それをじっさい試みてみないかぎり、自分でもわからない”

 

ーー『アミ 3度めの約束』より

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