できる・楽勝・大丈夫!

前回の記事で、授業の半分を右脳開発に使うという高校の先生の話をちょこっとしました。

 

今回はその先生の著書である『できる・楽勝・大丈夫』の本と当時の授業の感じ(記憶をたどってになりますが)を紹介していきたいと思います。


この先生、僕が在学中の時は授業の担当が世界史だったのですが、世界史と右脳開発の二つのことを勉強するという形式をとっていました。

 

右脳開発を30分、その後に世界史を20分(…おいおい)という感じ。

 

本音を言うと右脳開発の50分として授業を受けたっかたのですが 笑

 

右脳開発は「間違い探し」や「3D画像(目を交差させたり、焦点をずらしたりするアレです)」、「残像トレーニング」、「イメージ」

 

その他にも覚えているのは潜在意識の話や夢実現ノートの作り方まで様々で、実に面白い授業でした。

 

平常点プラスプリントとして「間違い探し」があったり 笑

 

他にも成功哲学のことが書かれれてあるプリントを毎回の授業でもらいました。 他の科目のノートやプリントは全て処分したのですが、世界史のノートともらった全てのプリントは今でも残してあります 笑

こんん感じ。

プリントだけでもすごい量です

いいこと書いてますよね^^  これを見ると前向きでいられます。

 

こちらは残像トレーニングの絵です。

 

30秒くらいこの絵を凝視して目を瞑ってしばらくするとオバマさんがまぶたの裏に表れるはず。

…見えますか?

 

学校で初めて面白いと感じることができた授業でした。

 

もともと、体育や美術といった副教科と呼ばれるような授業の方が好きで、机にずっと50分座ってる授業は面白くなかったのですがこの授業に関しては別物でしたね。

 

世界史の授業に入っても「右脳を使うように」と他の先生の授業とも違っていました。ノートにキーワードや人物の絵を描いて覚えたり、今までのガチガチ左脳理論形式ではなく、イメージ力や直感といった、右脳も使うようにする授業でした。


 

まぁ、今になってすごく思うのが今の学校の教育方式では何か違うなと感じると所がすごくあります。

「テストのための勉強」……って?

確かに暗記することや試験のためにというのも大切かもしれませんが、正直そんなことで勉強って言えるのか…

 

「アルジュナ」にもありましたが本当の勉強って”感動”だと思うんですよね。自分が知りたいことを知った時に「そうなのか!」という理解した時に得る感動。

 

でもこれは僕だけじゃなくて、色んな人が感じていると思います。子供の時にそんなに興味がなかったことでも大人になって学びたいと思うこともあるはずですし、

 

それに教師の人も自分のやりたいようにできなかったり、学校の教育方針に則ってやったりと色んな事情があるとも思います。

 

調べれば3S政策とか色々出てくるんですが、重きを置くべきはそこではなく そこからどう考えて変わっていくかですね。

 

よく考えたらガチガチに緊張してて、頭に入るわけないですよね。興味がある分野を興味が出てきた時期に学べばいいと思っています(持論です 笑)

他の人と争って学ぶというのはもう古くてズレている気さえします。


 

話がそれてしまいましたが、この先生は楽しく授業をするということを重点的に行っていました。そしてポジティブであること。

そしてよく口にしていたのが

 

「できる・楽勝・大丈夫」

 

何かに挑戦する時や、緊張してしまったりするときに、口で数回つぶやくか心の中で唱える。

 

よくあるアファメーションと同じで効果は間違いなくあると思います。

 

この「できる・楽勝・大丈夫」と書かれたカードみたいな物をもらったのですが、卒業後になくしてしまって、ネットでこのワードを検索するとこの本が出てきました。

Amazonで中古しかなかったのですが購入。

 

この絵は魔法のランプの魔人で、先生はいつも潜在意識をこの魔人に例えて”潜ちゃん”と呼んでいました。

 

卒業アルバムにも描いてもらった絵もこれです。

自分の潜在意識の”潜ちゃん”に願いを届けて叶えるといった感じです。

 

内容は先生が授業で仰っていたことや、先生独自の考えがとても面白く書かれていますので興味のある方は是非一読してみてください^^

 

今になって思うのがプラス思考(ワクワクの状態でいる)ことがものすごく重要であることです。 当時はまだ意識が世界に影響していることなんて知りませんでしたし、量子力学的観点から見てもすごく納得できます。 理解度は当時に比べ全然違います。

ポジティブとネガティブだったら前者を選びたいですよね。

 

そしてこのフレーズを覚えておきましょう。

「できる・楽勝・大丈夫」

すべてはうまくいっているのです^^

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