フラワー・オブ・ライフの探究②

 

前回はこちら

 

 

日本でもよく見かける麻の葉模様。これが実はフラワーオブライフを表していたなんて思いもしませんでした。

こうやって描いてみると神聖幾何学の”神聖”ってところが対称性の美しさから出てきてる気がします。

 

これをシンボルマークなどに残している昔の人はこれが何なのかわかっていたのでしょうね。

 

トッチさんによると、これ(フラワーオブライフ)を封印したのは日本人だそうです。

 

ユダヤのダビデの星 六芒星。イスラエルの国旗もこれですね。そして日本でも有名なのが伊勢神宮にある籠目。これも六芒星です。

 

これは偶然ではなく昔ここ日本から世界へちらばったということらしいです。

 

山や神社仏閣が日本全国ありますし、神道の八百万の神という考えを持つ日本というのは やはり世界の中でもものすごい国だということです。

 

今の日本人は全くと言っていいほど自分たちの国のことを知らない、知らされていないことがわかります。

 

今の日本のことを説明するにしても、ほとんどが外からやってきた染められたもので、本当のことを知っている人ってほんのわずかなんだと思います。

僕ももっと勉強しないといけませんね笑


話を戻してこのベクトル平衡体はそれぞれ一本の軸をつなぎ合わせてできています。四角形と三角形が隣り合わせ。

この一本の軸を4つにして丸みをつけたものがこちら。

 

作るのに結構時間かかりました。笑

…お?なんか見覚えのある形になしましたね。フラワーオブライフの一部です。

 

角度を変えると…

この形。

影では…

この形。

 

これでフラワーオブワイフの立体の形が分かりましたね。丸みを帯びていますがベクトル平衡体です。

 

この4軸というのは合気道で言われたりする一霊四魂三元八力の四魂(荒魂、和魂、幸魂、奇魂)の4だったり、日本の四季の4だったり基本軸は4という意味があるそうです。

 


そしてこの4軸ベクトル平衡体で作ったトッチさんの作品がこちらです。

これは綿棒で作ったとはいえ 作品としてものすごく深みがありますね。フラワーオブライフの球の中にはベクトル平衡体があります (13個のベクトル平衡体)

 

これが宇宙の姿であり、「失われたアーク」の中に入っていたものらしいです。

 

余談ですが「失われたアーク」ってどう見ても日本のお神輿ですよね 笑。日本は神の国と言われるのもわかります。

(本当に日本ってめっちゃすごい国なんです皆さん!)

 

これが世に出ないのはまだ解放するレベルに地球人が達していないことや(悪用されたらとんでもないことになります)その構造をしっかり理解しないといけないからだとトッチさんはおっしゃっていました。

 

ゆっくりでも少しずつお金がない世界に移行していくことがこれから起こってくる(もうすでに始まっているかも)と思います。

 


日本にはカゴメの歌がありますよね。

「かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出会う 夜明けの晩に 鶴と亀が統べった 後ろの正面だあれ」

 

地方によっては歌詞が違っていたり

「すべった」を「滑った」または「統べった」と表現、「であう」を「出会う」や「でやる」と表現したりするみたいです。

 

 

調べるとこの歌のヘブライ語バージョンは発音が妙に一致しているらしいんですよね。      日本って国……一体何なのだ笑

そしてこの画像の周りの球体が歌の歌詞にある「鶴」で、中にあるベクトル平衡体が「亀」 歌詞の「後ろの正面」(本当の自分)が中心のゼロポイントということみたいです。

 

「鶴と亀が統べった後ろの正面だあれ」とは本当の自分になる、気づくということです。古事記にある岩戸開きもこのことなんだとか。

 

本当の自分になる=現世で自分自身を表現する(本当に望んでいることをする)とも取れます。

 

つまり地球人一人ひとりが気付いていくことが岩戸開きで  できなければ……。

ということなんだそうです。


昔話や歌、何気ないシンボル、神話などは今の人たちに何かのヒントとして残っているのかもしれませんね。

 

全てがこのフラワーイブライフに入っている。いや〜 調べればホントに面白いですね。

 

まだまだ理解を深めるために幾何学や数字の関係性だったり、実際に立体モデルを作ってみたりして探求を続けていこうと思います。

 

その③へ続く

2件のコメント

  1. こんにちは、いつも楽しく拝見しています。立体フラワーオブライフの話、凄くワクワクしています。
    私もマカバやベクトル平衡体をつくりました。大きなのにチャレンジしたいのですが、亀🐢 ベクトル平衡体を13個とあるのですが、鶴の方は、どうやって作るのですか?コツみたいのは、ありますか?

    1. 半能さんコメントありがとうございます♪
      またブログの方も見ていただいているとのことで嬉しく思います^ ^

      フラワーオブライフの立体モデルを作ることは「形」そのものよりも「構造」を学ぶ上でとても重要なことです。
      本当にいろんなことが入ってきます。

      鶴の球ですが、僕は教えてもらって作っているわけではないです。
      トッチさんの作品を見様見真似で作りました。
      なのでものすごく考えました 笑  でもその恩恵はものすごくあります。

      この自分で「見て」「考えて」「作る」ことが幾何学を知る上ではとても重要なのです。
      トッチさんが作り方を公開していないのはこの理由になると思います。
      その工程がものすごく大切なことだからです。
      なので作り方に決まりはありませんし、人それぞれだと思います。

      それでもそれでも気になりますよね 笑
      難しく考えないことがポイントで、鶴は空のエレメントと水のエレメントの合体形です。
      なのでこの二つの立体が綺麗に作れれば作り方はわかってくると思います。

      是非ご自分で作られたときの感動を味わってください^ ^

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