月とは一体何なのか

月って何でしょう?

 

「……そりゃ、地球の周りを回ってる衛星でしょ」

「他には?」

「……丸くて明るくて、背中を向けない、潮の満ち引きに関係してる…。」

 

いろいろありますよね。

日蝕ってあるじゃないですか 太陽が月に隠れて暗くなるやつです。

金環日蝕とか皆既日蝕とか種類がありますが基本的には太陽が月に隠れる現象。

 

確か2009年に日本でも皆既日蝕が見られるなんて時期があって、当時高校生だったのですが、学校を休ませてもらい鹿児島の離島に見に行ったことがありました。

日蝕って現象、すごいぴったりに重なりますよね。あれを見てふと思ったことがありました。

 

なんでこんなにも完璧なのか?

 

…だって少しぐらい ずれててもおかしくないと思いませんか?

軌道上、一直線に並ぶのはわかるんですけど 地球と月、太陽がそれぞれの大きさからの距離が完璧でないとありえないんです。

 

さらにさらに、

今ちょっと幾何学を勉強中なんですが、本にこんなことが書いてあります。

”正方形の中に内接する円を描きます”  作図作図。

ふんふん。こんな感じですね。

 

”次にその正方形と周の長さが等しい円を描きます”

 

……。(どうやるの??)

 

”すると99.9%の精度で月の大きさが定義される” …らしいんです。

 

調べるとこの図の描き方、「円積問題」という壁にぶち当たるんですね 笑

 

コンパスと定規だけでは書くことができないそうです。

円積問題は、「与えられた長さの半径を持つ円に対し、定規とコンパスによる有限回の操作でそれと面積の等しい正方形を作図することができるか」

という問題で、19世紀には不可能だと証明されたそうなんです。

 

…ホントかな?…と、いろいろ考えて… ひょっとしたら3次元的にコンパスと定規を使ったら描けたりして…笑(立てて使ってみたり 笑)

…ないか 笑

 

それでもなんとかこの図からコンパスで長さをテキトーに導き出し、

それっぽいのは描けました(正しいかどうかは置いといて)

…月って結構大きいんですね。

”円は「天」、正方形は「地」を表す形とされる。

地である地球と天にある月は、円の正方形化と結びついている。”

ーー『幾何学の不思議』より

 

これを見ても、なんでこんなに数学的なのか…

月だけだはなく自然には数学的要素がたくさん存在します。

「オウムガイは数学的な螺旋を描き、

  すべての花片はフィボナッチ数列で表すことができる」ーー アルジュナより

 

この世の中はすべて数学で表されている。そう考えてみたり。

……………

……………これ、誰かが作ったんじゃないの? ………と、考えてみたり。

 

すべては何かとてつもなく大きな存在が「プログラム」として作り出した世界。

かもしれませんね。 …… (こういう考えもまた記事にしてみます)

 


次はなぜ月は背を向けないのか

 

一般的には月の公転周期と自転周期が同じだからと言われています。

それはそれで、なんで?って思いますね笑 自転は別に公転と合わせなくてもちゃんと衛星してますよね。

 

都市伝説みたいな話では、中が空洞で何かが住んでいて、ずっと地球の方を向いているのは、監視しておくため。…みたいなのもあるくらいです。

 

面白いですね。別にバカバカしくは思いません。本当にそうかもしれないですし。

本当か嘘かは別として、まだ未知のことなので自分なりに仮説を立てて想像してみるのもいいかもしれないですね。

 

…僕は、何か宇宙人みたいな存在がいてもおかしくないと考えています。世間で言われている”常識”がホントなのかどうかもわからないですし、行ってみたこともないですし 笑

行ってみたいな〜笑

 

…皆さんはどう思いますか?


 

他には「月」という字です。

漢字では「にくづき」と言われる部首のついた漢字がありますね。

知っている人の間では超有名な美内すずえさんの漫画、『アマテラス 』にも書いてあったのですが、

 

肌・腕・脚・腹・胸・ 肘・脇・腰・脳・肺・腸・胃・骨・脈・肝・腎・脾・膀・胱・膵・脂・肪・胞・膚……。

 

……気付きましたか?

この他にも調べればたくさんあると思うんですが、この「月」がつく漢字はほぼ体に関する字ばかりなんです。

 

人が生まれるのは満月(満潮)、死ぬのは新月(干潮)と言ったりもするし、「字」を見ても関係性があるとしか思えない気がしますよね。

 

星の動きと生き物の自然サイクルは均衡を保っているわけです。

もし月がなくなれば地球の環境に甚大なえ影響があると思います。月のお役割に感謝ですね。

 

 

太陰暦ってありますよね。1年を13ヶ月として考えられた暦。

本来は自然のサイクルとしてこちらの方が合ってるのかなと思ったり。

 (……13という数字にも何か引っかかる…。)

今が太陽歴で12ヶ月なのはきっと”何か”がずれたんでしょうね。何かはわからないんですけど 笑。

 

もし13月があったら季節とかどうなるんでしょうか? あと英語でなんて言うんだろう…。(Undicember…?)

 


 「なんで?」

と疑問がたくさん浮かんでわからないことだらけなんですけど、

こんなに数学的に一致していたり「字」として残っているのは偶然でしょうか?

偶然とは思わないですよね(……思わないですよね?)

 

仮にこの世界が数学的プログラムで成り立っているとしたら、太陽、地球と月のバランスが完璧なようにきっと宇宙も数学的であり完璧なんでしょうね。

 

月。……行ってみたい。

 

 

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