時間と空間

皆さんは「時間」について考えたことはありますか?

 

普段人は「時間」について日常的に予定を立てたりしますよね。

 

朝、何時に起き 何時に家を出て 何時に職場や学校に着くように。

何時に誰々と待ち合わせ 何時に家に帰り 何時に寝る。

 

「時間に追われる」なんて言い方もあります。

 

この「時間」についてなのですが、「空間」というものに関係しているとされています。

今回は「時空間」についての僕の考えを。

 


「空間」は宇宙という巨大な規模の視点から見ると「重力」の影響で歪むと言われています。

 

こんな感じでこの平面図が空間だとします。

 

しかし重力の影響で歪むと

 

 

こうなったりします。

「空間が歪む」というと目に見えるものがゆがんで見えたり……

と想像しがちですが、そうではなく

空間が形を変えれば、その空間の「時間」も 空間の形に沿って変わる。ということなんです。

 


 

地球で言えば、日が昇り、沈み、そしてまた昇りの繰り返しで、これを1日24時間だと考えます。

 

例えば、地球から外に出て、地球が今いる空間とは違う形の空間で1日を過ごすとします。そしてまた地球に戻ってくる。

すると、どちらかの方が時間を多く、あるいは短く体感している。ということになります。

 

「インターステラー」という映画をご存知でしょうか?そこでは時間の流れがとても興味深く描かれています。

 

地球の「空間」とは別の「空間」にいることによって”リアルタイム”で差が生じます。

 

こちらでは一日なのが、あちらでは何十年となったりします。

 

この映画も非常に面白いので見たことない人は是非ご観賞していただきたいですね^^

(ちなみにクリストファー・ノーラン監督の映画では『インセプション』が個人的に超絶オススメ)

 


ちょっとここでイメージタイムです。

 

皆さんは感じたことがあるはず。

 

最近、1日 早くない?

 

これは1日に限らず、1週間、1年単位で考えてもそうなはずです。

 

この前お正月だったのにもう夏休みだ。………どうなってんだ?って感じで。

よく言われるのが「人は歳をとるにつれて、時間を早く感じるようになる」というもの。

 

これは幼少期の頃の方が新しいことを経験することが多い、覚えることもたくさんある。

 

一方、年齢を重ねている人は新しく経験するものはあるものの、思考や行動は同じパターン。つまり慣れているのでエネルギーをあまり使わなく、早く感じる。

という感じですね。

 

確かにそうですね。明らかに小学生の頃の時間と今の時間とでは全く感じ方が異なりますもんね。

一理あります。十分考えられます。

 

しかし今回はその考えは置いておき、別視点から考えます。

 

先ほどいったように「時間」と「空間」は密接に関係しています。

 

 

この三つの空間はそれぞれ違う広さではありますが、時間は同じです。1時間。

ただ”感じ方”が変わります。

 

時計の針を見ても、しっかり1時間なのに、

 

「え? もう30分?」 と 「ああ…まだ30分もある」となるわけです。

 

こう考えると、地球の空間は今、「時間が早く感じる空間」に入っている。

……と言えます。

 

なぜか?

 

地球というのは太陽を軸に公転していますよね。

地球だけでなく水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星もそうです。

 

太陽の周りをただ回っているだけだと太陽の周りの空間は変わらず、一定のはずです。

 

しかし宇宙というのは太陽系だけではありませんよね。果てしなく広大で、星や銀河もたくさんある。

そして動いているはずです。(自転や公転)

 

このことから考えられるのはこの太陽系も”何か”の周りを回っている。ということです。

 

「地球にいる」という視点だとわからないですが、太陽系は常に動いているんです。

太陽は動かず、地球が周りを回っているだけなら、ずっと同じサイクルですよね。

 

しかし、その太陽が動いているとなると話は別です。

 

太陽系は今も、”この瞬間”でさえ移動し続けています。

 

つまり、人間も常に宇宙空間を移動中なわけです。

 

 

ここで「なぜ時間が早く感じるか」について考えると

太陽系は現在、今までとは違った空間にいるということなんです。

 

前述しましたが、空間の形というのは一定ではありません。歪んだり、波打ったりもします。

 

この宇宙空間のすべての空間が一定だとはちょっと考えにくいです。

 


 

もう一つ興味深いのは「アセンション」と呼ばれる周期です。

スピリチュアルな話ではよく出てきますが、これは実際に起こっていることなんです。

 

2万6千年周期、1万3千年で「ディセンション」

1万3千年で「アセンション」と言われています。

 

26000年………。ものすごい年月ですが、これもきっと”時間の感じ方”によれば、果てしなく長いとも言えないかもしれませんね。

(…いや、長いんですけどね 笑)

 

そして今、ちょうど2012年頃くらいから「アセンション」のサイクルに入っているみたいです。

 

なので、昔はとても大変だったことも今なら楽々と出来てしまう。という時代に入っています。

 

これが「時空」とどういう関係かと言われればちょっとわからないのですが 笑

それでも関係がないということは絶対にありません。だってサイクルですから。

 


そう考えると、昔の1年と、今の1年とでは全く感じ方が違ってきます。

 

寿命が30歳くらいの時代と、今は80歳くらい(…と言われていますが)の時代では年の数字的な差はありますが肉体はほぼ同じ状態かもしれません。

 


他にあるのが、楽しいことをしている時は時間が短く、嫌なことをしている時は時間が長く感じるというもの。

 

これももちろん脳の機能として、ストレスがあるのとないのとではエネルギーの使い方が変わってくる…という観点から考えることもできます。

 

これを時空間で考えた場合どうなるのか。

 

これは個人的な考えなのですが

好きなことをして生きている人と嫌なことをしてストレスを感じて生きている人とでは、その人の周りの空間が異なると思うんです。

 

人それぞれ全く異なる体験をする人生。みんな同じということはない。

つまり、人それぞれながれている時間は同じではないということです。

 

それがはっきりわかるのは

例えば家族や友達、恋人などの人と時間と空間を共有した時です。

 

”波動”の観点でこれを考えると「類は友を呼ぶ」ということで、共振しなければ同じ場所には存在しません。このことから共振していない人たちのことを考えると

”違う波動”ということになり空間も違ってくると考えられます。

するともちろん時間の感じ方も違ってくる。というわけです。

 


今 世の中にあるとされる物理法則も、すべての人に共通するものではなく

人それぞれ作用している法則が違う」という考え方もできるかもしれませんね〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)