パラレルワールドと量子力学の考え①

パラレルワールド。

 

日本語で書くと「並行世界」と書きます。

 

皆さんも考えたことはありますよね。

「あの時こうしていればどうなっていたんだろう。」ということや

「あの時こうしておけば、こうなっていたのに〜…」みたいな後悔とか。

 

過去のことを考えて

もし別の選択をしていたら…  という可能性。

「今」という時点からの未来は、自分が想像できるだけの世界が無数に存在する。

という考えです。

今回はパラレルワールドのことと「量子力学」の話です。

(※僕は専門家ではないので話半分に読んでください ただの個人的な考えです。決して真に受けてはいけません

 

「量子力学」と聞くとめちゃくちゃ難しいイメージがあります。

 

僕も完璧に理解はしていませんし、難しい数式の羅列を見ると頭が痛くなりお手上げです 笑

 

自分の興味のある世界がどうやら量子力学に近いので、少しだけの知識は本で読んだりして知っています。

難しいところももちろんあるんですが、面白いんです。

 

目に見えない世界の話をする時、ただの希望的観測ではなく科学的、理論的にに話すとなると

どうしても「量子力学」のことが絡んできます。

そして量子力学のことを話すとなると「パラレルワールド」が絡んできます 笑

 


 

量子力学は簡単に言うと、「粒」と「波」の世界です。

 

意識しているものが粒となって固まり、”現実”と呼べれる世界を作り出します。

 

ところが面白いのが「波」の部分。 波の状態というのは「不確定」なんです。

見るまでわからない謎の状態です。

 

例えば2つの箱があるとします。

 

片方の箱どちらかにボールを入れてどちらにボールが入っているのかわからない状態にします。

仕掛け人はA君。

  A君がB君に尋ねます。

 

「ねぇねぇ、どちらにボールが入っていると思う?」

 

B君は何も知りません。どちらにボールが入っているのかはA君だけが知っています。

 

このシーンをコマ切りにしてみてみます

 

この状態。

 

B君の視点、世界から考えるとどちらの箱の中にボールが入っているのかはわからない。

「不確定」の状態です。つまり「波」です。

量子力学で考えた場合、結果が確定するまでは同時に存在していると考えます。

 

どういうことかというと、まだ中身がわからない今はどちらの箱の中にもボールが存在している ということです。

 

 

「……え?」と思うかもしれませんがこれが量子力学の考え方です。

 

 

そして箱を開けます。その瞬間、B君の意識が入り「波」が「粒」になります。

片方の箱の中にボールが存在し、もう片方のはこの中は、空っぽになります。

 

つまり、開けるまではどちらにも入っており、見た瞬間に結果が決まるというわけです。

 

「え、ちょっと待って、なら仕掛けたA君は知ってるんだから箱の中にどちらも入っているわけないだろ」

 

…ってなりましたか?

確かにそうなのですが、これはあくまでA君の世界、視点での話です。  A君の世界では仕掛けた時点で意識が粒として固められています。すでに決定してるんです。

 

ですがB君の視点、世界ではどうでしょう

”知らない” という状態なので見るまでは不確定、「波」なんです。

つまり ”それ” を認知していない、意識していないということは ”その人” にとっては可能性でしか存在していないのです。

 

なかなか面白いでしょ?笑

 

この世は空(くう)であり ”波” の状態で 見ている(意識している)世界が ”粒” として固まり、現実という世界を作っているのです。

 

ここでのポイントは、 A君、B君の世界でそれぞれ違うことが起こっているという点です。

 

同じ世界空間にいるはずのA君B君。 視点の違いでそれぞれ違う現象が起こっているという事実。

 

量子力学的に考えなければ、ただの出来事として終わっちゃうんですが 笑(新しい世界をを開きましょう!) 面白いことがここにあります。

 

以前ブログにも書きましたが (見てない方はこちら

 

「見てない月は存在しない」

 

とはそういうことなのです。

 

月のことを意識して空を見上げて見たとき、その瞬間に月はあなたの世界に現れているのです。

 

日々の生活の中で、月を意識している時間なんて、ほんの少しですよね。

その意識していない時、月は不確定の「波」状態なのです。

 

つまり、箱を開けて見た瞬間、月を見た瞬間に固まるので

時間はかかっていなんです。 光りよりも速い。

 

こういう絵な感じです。

意識していないものは不確定。

 

でもこの絵、何かおかしいと思いませんか?

これはあくまで「この絵の人視点の世界」というのを意識して書かれているんですが、

 

 

この絵を見ているあなたがいますよね?

 

 

つまり、あなたの意識が介入している。 この角度から見て「波」であるということがまぁ難しいんです。(中には見える人もいると思うけど)

 

なので、この情景を実際に見ることは難しい(不可能だとは言ってない笑)

 


 

意識する・しない で自分の世界が変わる。未来を想像するとき、波の状態から粒に変化するということが起きています。

しかし、どんな選択をするかによって「今」の時点からの道はいくつもあります。

 

これが「パラレルワールド」です。

 

今このブログを見てくれているあなたもいれば、見ていないあなたも並行している世界に同時に存在しています。

 

全ては波動です。人も物も空間も。数字で言えば周波数です。

 

波動が上がる、下がると言いますが、その周波数と同調した世界にあなたは存在しています。

 

そして、人というのは色々な体験をしたり、感じたりすることで、波動が変化します。

 

常に次元移動しているあなたなのです。

その②へ続く

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