パラレルワールドと量子力学の考え②

前回の続きです。

※僕は専門家ではないので話半分に読んでください ただの個人的な考えです 決して真に受けてはいけません

 

人が周波数を変えると、その変わった周波数の世界へ移動しています。

 

どういうことかと言うと、

良い、悪いはないのですが、高い波動低い波動というものがあります。

 

高い波動 

ワクワクしている状態。  嬉しい。  幸せ。  感謝。

 

低い波動

心配している。  不安。  悪口。  文句。 愚痴。

 

 

こんな感じです。 だいたい感覚でわかりますよね 笑

 


感情の上下が激しい人なんかは、あちこち動いているかもしれないですね。笑

 

一概にそうだとは言えませんが、ここでは簡単に説明するためにとりあえず…です。

 

「でもさぁ〜、移動しているって言ったって、見ている人たちもみんな同じだし、変わっているようには見えないんだけど……。」

 

……と、思う方も多いと思います。

 

それもそのはずです。一般的に周波数なんて見えませんから 笑

 

そして前のブログにも書いた(見てない方はこちら

この世界は自分の創造でありすべてが神である。ゲームであるということ。

 

そこを悟らせないための巧妙な世界です。

 

実際、移動したあなたの目に映る人たちも全くの別人です。

 

同じように思えるのもあなたが ”その人” を知っているからであり、あなたの意識の投影です。

 

『バシャール』でもよく書かれてありますが、

 

「毎瞬、毎瞬、新しいあなた」 

なんです。

 

 

この考えを受け入れるには、過去、現在、未来はつながっていないということを知らないといけません。

 

「は? ちょっと待て、そんなわけない!」

 

……となるのもわかりますが(まぁ、聞きましょう笑)

実際は「今」しか存在せず、つながって見えるだけです。

 

「過去」「現在」「未来」ではなく「今」「今」「今」の連続なのです。

過去と未来は「今」にはありません。ある意味頭の中だけにある世界です。

そしてどの瞬間にも「新しいあなた」になります。

 

よく「今に生きる」と言いますよね。

後悔や心配といった、意識の方向を過去未来に向けるのではなく「今」に向けるということです。

 

そして、「類は友を呼ぶ」や「すべての人は自分の鏡」というのも、同じことです。

 

自分と同じ波動の人が、自分の周りにいるはずなのです。

 

「インセプション」という映画。 知ってます?(めっちゃ面白いです!)

 

 

夢の中での話なんですが、人も物も意識の投影としてしっかりと現れます。

これが現実世界でも起きているということです。

 

「だったら、私の周りはずっと同じ人だから、私はずっと同じ波動なのね」

 

しかししかし。

 

「すべての人は自分の鏡」 

を思い出してください。

 

見た目は同じでも、実は周波数が毎瞬、毎瞬変わっているので、今の目の前の人とちょっと前の人(同じ人)は別人とも言えるのです。

 

同じ。と見えるのはその対象者の記憶を持っていてそれを自分の意識が現実に投影しているからです。

 

 

今まで、周りの人や状況に振り回されていたことをこの視点で見てみると

 

 自分が創り出した世界を見て自分で喜んだり悲しんだりしている…わけです

 

自分の創り出した世界に没入して。

 

なので考え方が本来と全く逆なのです。

 

「あの人がこうしてくれたから嬉しい!」

「あの人がこんなこと言ってきやがった。感じわる〜」

 

みたいなことはつまり、自分自身のことを言っているのと同じなのです。

 

わかります? この感じ 笑。  受け入れるのは難しい人もいるかもしれません。

(真に受ける必要はありません笑)

 

よく

「人の悪口や文句を言ったりしないほうがいいよ〜 ネガティブなマイナスのオーラが出てよくないことが起こるから」

 

みたいに言いますが、これを単なるスピリチュアルな感じだけでなく科学なんだということがわかります。

 

「ネガティブになるからそういう悪いことを引き寄せる」

 

というのはつまり

あなたがネガティブになって波動を落としたから、その周波数のネガティブ次元(パラレルワールド)にあなたが飛んだのです。

なので、周りの世界に ”嫌なことが起こった”………ように見えるだけなんです。

 

 

逆に、周りの人、他人がなんだかうまくいっていて幸せそうな感じだとします。

笑顔があって明るく、輝いているような。

 

それを見たあなたはどう反応するでしょうか?

 

・いいな〜あの人、なんで私だけ、なんかちょっとムカつく。

・あ、あの人幸せそうだ! 私もきっとうまくいく!

 

この二つ、どちらを選ぶかは人によりますよね。

 

ただ、どちらを選ぶのに良い、悪いはありません。

だとしても、後者の方がいい感じがするというのは、皆さん分かっているを思います。

 

なぜなら、周りは自分の鏡であるから。

 

周りがいいのは自分もいい感じである。という一つの見方もあります。

逆に前者の選択をした人は、いい感じの次元からは下がるということが起こります。

 

この逆のパターンの場合、周りがあまりいい感じでない場合は、そこに意識を受けず、いちいち反応しないことがいいということです。自分が変われば、周りも変わるからです。

 

「心配しない方がいい」というのもそういうことです。

その次元に飛ぶということ。

 

そこで起こっているのは、まだ起きてもいない現実、「波」の状態から「粒」の状態に意識によって固められているということです。

 

「エネルギーは意識の向く方に流れる」

 

こういうことを考えると、楽しくなかったり悲しいニュースは見ない方がいいですね。(怖い怖い…笑)

 

見なければ、その世界は自分の中には存在しないということです。

 

結局は、すべて、自分だった。ということなのです。

 


 

すべて自分。スタートも自分。

量子の世界でいう「波」や「粒」の可能性でさえも自分の世界のものだった。

すべてが自分の反映。

 

これが人生ゲームです。

 

いや〜面白い!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)