神聖幾何学の探求①

フラワーオブライフのことについて調べ出してから、

興味の方向がかなり幾何学に向いている気がします 笑

 

知れば知るほど面白く、同時に何も知らなかったことに気がつきます。

 

フラワー・オブ・ライフの探求

この記事、なかなかこのブログの記事の中でも興味がある人がたくさんいらっしゃるみたいで、

やっぱり幾何学に興味のある人はいるんだと。

 

そもそも幾何学とはなんなのかと考えた時、

単なる美しい図形ではないということがわかっています。

 

神聖幾何学は宇宙の原型。

宇宙のエネルギーを図形で表したものである。

 

それを少しでも理解したいという気持ちがあります 。

 


幾何学を知っていくと

 

・幾何学は自然界に多数存在しているということ

・黄金比などの比率、「数」との関係

・2次元平面モデルには3次元立体モデルが存在する

・形のエネルギーの流れ

・「音」との関係

 

などのことが必ず出てきます。

学校では数学嫌いだったけど、これなら勉強したいってなりますね 笑

 


まずは正多面体のことについて見ていきます。

 

正多面体とは全ての辺の長さが等しく、全ての面の形、大きさが等しい正多角形から形成されるものです。

 

それがこちら。

 

正四面体

 

正六面体

 

正八面体

 

正十二面体

 

正二十面体

 

この5つです。これらはプラトン立体とも呼ばれています。

 

 

写真のものは折り紙で作りました。(結構綺麗でしょ?笑)

 

面白いのが、正多角形というのはか3次元では5つしか存在しないのです。

五大元素とと呼ばれていて

それぞれ

正四面体は 火のエレメント 

正六面体は 地のエレメント 

正八面体は 風のエレメント 

正十二面体は 空のエレメント 

 

正二十面体は 水のエレメント 

 

として表されています。

このように基本的な要素は全てこの5つからできているということです。

 

そしてメタトロンキューブという図形。

この図形です。

 

美しい……

この幾何学の中に、5つのエレメント表すこともできます。

 

 

そしてそれぞれが平面ではなく立体であるということ。

立体を平面で表すとこのように描くことができます。

 

………ってことはこのメタトロンキューブも立体であるということなんですが、

まだどんな形なのかはっきりとわかりませんね…

キューブっていうので立方体のような形なのでしょうけども。

 

図形には平面だけではなく、立体であるという衝撃。知った時は驚きました 笑

 


 

波動(振動数)もそれぞれ違います。

どの立体が軽く、重く、速く、遅く というのもあります。

これを軽い順番で表すとこうなります。

①正十二面体    

 

②正八面体      

 

③正四面体     

 

④正二十面体     

 

⑤正六面体     

 

なぜこのような順番になるのかというと、「音」の関係です。

立体にはそれぞれ対応する音というのがあります。言葉も音ですよね?

ということは言葉も立体であるということです。

………面白いでしょ?笑

 

この立体と音との関係、めっちゃ深いんです。

立体に対応する音があるということは、音には形があるということです。

次回はそのことについて掘り下げていきたいと思います。

 

次回に続く

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