神聖幾何学の探求②

 

前回はこちら。

 

前回はプラトン立体の5つについて書きました。

そして立体は音であり、音にも形があるということ。

 

5つの立体を順に並べていきます。

この並び なんの順番で並べられているかわかりますか?

 

それは 上から順に

 「 「 「 「 です。

 

この音に対してそれぞれの立体が対応しています。

つまり言葉も立体である。

 

この立体文字を絵のような形で表現しているのがホツマ文字というものです。

ホツマ文字は、立体ではないものの、この5つの形と同じように

「  A   I   U   E   O 」の母音は共通しています。

 

これにそれぞれ行のアクセントをつけると他の文字の意味をもつというわけです。

形を見てもこの5つの立体と関係が深いことがわかります。

    

「あ」の音は立体で正十二面体。空のエレメントであり、文字では円の形をしています。

「い」の音は立体で正八面体。風のエレメントであり、文字では風がなびいているような放物線のような形。「風」という漢字の「かぜかんむり」に似ています。

「う」の音は立体で正四面体。火のエレメントであり、文字では立体をそのまま2次元にしたかのように三角形。

「え」の音は立体で正二十面体。水のエレメントであり、文字では水が流れるような形です。

「お」の音は立体で正六面体。地のエレメントであり、文字では「う」の音同様に立体をそのまま平面に表現したように四角形。

おそらくですが、

この の母音が立体でこの形なら、残りの文字はこの形をベースにホツマ文字のように何かアクセントを加えられた何かでしょう。

色とかでしょうか?・・・・まだはっきりとわからないのですが・・(知ってたら教えてください!)

 


神聖幾何学といえばこの人、トッチさんも言葉は立体であるというお話をされていました。

全ては幾何学であるということも。すごく興味があります。もっと知りたいことが山ほど。

 

そして、僕がとても好きでよく読んでいる本の「22を超えてゆけ」シリーズに書かれてあります。

僕がそもそもそも幾何学に興味を持ったのはこの本がきっかけでた。

そこにも非常に興味深い幾何学の話が満載。

(お勧め書籍のリンクはこちら

 

何度も読んでいますがまだ完璧には理解していません。それでも言えるのは面白いということ。幾何学になるといつも宇宙の話になったりします。大体の本はそうなっているのではと思います。

今では中古でしか売ってませんし、中古でもかなりの高額に。Kindle版もあるみたいですがどうしても書籍で読みたい……。

ナチュラルスピリットさんどうか再販お願いします。笑

 


 

さて、話を戻してそれぞれの音に対応する形があるということは、目には見えずとも毎日発している言葉や思考はちゃんと形になっているということです。

 

言霊って聞いたことありますよね。 文字通り言葉も生きています。

22を超えてゆけ」シリーズには

生命とは振動しているものとあります。

言葉は音である。音には形がある。形あるもの全ては振動していて生きている。

こんな記事も書いているのでよかったらどうぞ^ ^)

 

何げなく使っている言葉、それには力があり影響を与えます。

水の結晶が言葉によって美しくも汚くなるもなることは有名な話です。

 

人の体もほとんどが水であるという視点から考えると

「ありがとう」と言われ、嬉しい気持ちになるのもわかります。対極の言葉を言われどのような気持ちになるのかも。

 

ここで重要なのは「言われる」ことよりも「言う」という発信する行為です。自分が発信源なのだから「言った言葉」の力を一番に受けるのは自分というわけです。

だから日々の生活で人とどのような話題をで話をするというのも注目すべき点ですね。

いつも誰かや何かの不満や悪口で会話が成り立っていた場合、その発する「言葉」というのは形があり生きているので、自分に発信しているとも言えるので非常に危険なんです 笑

 

「楽しい」「嬉しい」「面白い」と言った話をしても一番影響を受けるのはいつだって自分です。

その言葉は生きているからです。

これが「言霊」です。

 

スピリチュアルな本でよく見かける

ネガティブなことに意識を向けない、不平、不満、悪口、文句などの言葉を口にしない

というのはこの観点からみて本当に危険なことだからなのです。

 

思考も脳波であり、言葉も音であり振動しているからです。

お経や呪文なども「訳のわからない言葉」ではなく、ちゃんと意味があるということがわかります。

「アビラウンケン」とか「ぎゃあてい、ぎゃあてい……」とか

「ウィンガーディアムレヴィオーサ!」とかね 笑

 

さて、皆さんはこのことを「知っていた」としても今この瞬間に核心をついちゃいましたね

 

これからはポジティブな世界を楽しんでください 笑


 

幾何学の話なのに言霊のことになってしまいましたが、これも切っても切れないほど重要なことでものすごく奥が深いのです。

 

では最後にこの写真でなんと言っているか皆さんが言葉に変換してください^ ^

(プラトン立体5つだけで 幾何学の言葉で言えば母音のみですが、子音も含めた文字として捉えてください ※一番大きいのは正十二面体)

答えは次回

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