神聖幾何学の探求③

 

 

 

前回はこちら。

 

 

皆さん前回のこの写真の幾何学で何を意味しているのかわかりましたか?

 

 

答えは

    」 です。

 

母音だけでは「あいあおう」です。

エレメントで表すと     になります。

今の所、子音の入った文字の立体がどうなっているのかがわからないので

今回の所はこれで。(正しいと思ってはいけません)

 

しかし、基本母音の「 A   I   U   E   O 」の音はこのプラトン立体ということがわかっているので大方間違ってはいないと思います。(あってるとはいかないにしても)


前回にも書きましたが、言葉は形であり、生きています。

(……は?  という方の意見は今回はスルーします。笑)

 

22を超えてゆけ」シリーズに書かれているように

声や言葉は、創造行為であるので 自分の言葉には責任を持たないといけませんね。……いやほんとに。笑

 

全て自分が創り出しているのだから 自分の言葉もその創造に影響を与えています。冗談でも「こうなったら困る」ことは他人事でさえも控えるべきです。


 

言霊というのもありますが、形霊というものもあります。

形にもそれぞれ固有の振動数があり波動を発しています。

このことを考えると、神社仏閣の形も何も考えずにあの形、というわけではないということです。ちゃんと考えて作られてあります。

自然と調和した形だったり、何か形に意図があると思います。

 

他にも「印」というものもありますね。「ムドラー」とも言います。

忍者がよくやっているアレです。

手で ある形を作り、「トーニング」(発声)する。すると特有の振動波が生まれるということです。

 

例を挙げればいただきますごちそうさまです。

日本人には馴染みの深い行為ですよね。言わないと違和感を覚えるくらいです。

(……皆さんしてますか?)

 

これも手を合わせて(ムドラー)、発声(トーニング)です。

ちゃんと意味があり、特有の振動波が生まれているはずです。

言うのと言わないのとでは 「ただ、している」とは別に何か健康上だったり、いただく食べ物に違いがあるはずです。

 

さて、この記事を目にしてしまった皆さん、これから真面目に言いましょうね 笑

 

ヨガのポーズも恐らくそうです。ただの体を柔らかくしてポーズをとっているのではなく、そのポーズそのものに意味があると考えられます。

 

……非常に面白い。


 

プラトン立体の五つは「22を超えてゆけ」シリーズによるとそれぞれに意味、役割がちゃんとあって人の体の箇所にも対応しています。

 

まず初めは正六面体

 

地のエレメントですね。

音で言えば「お」になります。そして他のエレメントに比べ、一番重たくずっしりしています。

印象は見たまんまサイコロ。固くて頑固。それでいて現実的であり安定。

 

 

体で言えば尾てい骨周辺に対応しています。

 

グラウンディングって聞いたことありますよね。

よくエネルギーワークであったりします。地に足をつける。安定性がつきブレなくなる。

地球と繋がるという点で非常に重要なエレメントです。

ここがしっかり活性化していると人生が「安定している」と言えると思います。

 

 

続いて正二十面体

 

水のエレメントです。

 

音で言えば「え」です。五つの立体の中で言えば4番目に重たいエレメントです。

 

形の印象はとても綺麗で結晶みたいです。

」なので非常に柔軟性があり、融通がきくのですが、変化しやすくどんな色にも簡単に染まってしまいます。循環すれば浄化させ透明度を保てる反面、止まってしまうと腐って濁ってしまいます。

 

体の個所で言えばお臍のあたり。

この部分がうまく活性していると、被害者意識を持つことなく感受性豊かで創造性を保つことができます。

 

三番目は正四面体。

 

火のエレメントです。

 

音は「う」で五つ立体で言えば三番目。

 

形の印象は三角形の立体。面が最も少ないことから先が尖っている。

であり、勇気を象徴していて周りを明るくすることができ、集中力、行動力があり目的がはっきりとしていて進む道がよくわかります。

一方で「火」は怒りの印象もあります。この部分のバランスが取れていないと非常に怒りっぽく、逆にやる気はなくいつも他人のせいにしてしまうという傾向が出てきてしまいます。

 

体で言えばみぞおちのあたりです。

バランスが取れていると感情的にならず冷静でいて活力を保ちしっかりと行動することができるようになります。

 

四番目は正八面体

 

 

風のエレメントです。

 

音は「い」です。

形の印象はピラミッドが二つ。菱型のようで矢じりのようにも見えます。

ピラミッドも地上に出ている正八面体の半分。ということは地下に同じ形のものがあるということです。つまり正八面体であると考えられます。(…多分ね 笑)

 

宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」にもこの図形が飛行石として登場していますね。

 

は心地よいレベルだと、とても爽やかな印象がありますが嵐などの暴風を考えると破壊性という面もあります。

体で言えば心臓の部分。

 

この図形は上向きの三角形、下向きの三角形であり光と陰。その二つが繋がっているので「統合」を表します。

与えること、受け取ることのバランス、二つのことを併せ持つ調和を意味しています。

バランスが取れると呼吸がゆったりと落ち着いていて爽やかであり合理的な考えを持つことができます。

 

そして最後が正十二面体

 

 

空のエレメントです。スピリットを表したりもします。

 

音は「あ」。

 

印象は正二十面体とどこかしら似ていて五角形の集まり。それゆえに他の立体よりも大きいイメージがあります。

 

は空間、スペースを作る。そしてそれに付随する時間、スピリットである精神的なことを表しています。

空間なので他の図形が動くための場所でもあります。

 

体の個所はの部分。

コミュニケーションを司っている図形で声を発することや表現することなどがテーマとなっています。

 

喉から発せられる言葉はもちろん「音」であり「形」があるので心の声と一致していないと発せられる言葉の図形が歪んでしまいます。

バランスが取れているとコミュニケーションが円滑になり「余裕」を持つことができます。

参考図書は「宇宙の羅針盤<上>ー22を超えてゆけ 3ー」です。(是非一読を)


 

このことから図形というのは体にも対応する場所があり、しっかり活動していないと図形が歪んでしまうということです。

 

すべての図形が調和を保ち活性化している状態が本来の「人」なのでしょう。

常識というところを俯瞰し、本心で生きることが大切です。

 

…… って書いてはみたのですがまだまだ奥が深いです。興味は尽きないですね 笑

一つ言えるのは幾何学のことを知ることは非常に面白いです^ ^

探求は続きます。

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