性格を作る食べ物

自分の性格。それは本来、自分の中で作られ、あたかも自分自身のものとして捉え感じるものと考えられていますが。………。

 

生まれてから、家族や生活環境、生活パターン、行動パターン、思考パターンなどで決まってくると考えるのが普通。

しかし、その中の要因の一つに「食べ物」という興味深い話があります。

今回は食べ物による人の「心」の状態について。

 


体を構成するには外からエネルギーを取り入れる必要があります。

人は食べ物を食べてエネルギーを補充します。(本当はもっと別の方法でエネルギーを取り入れることができます)

すべてのものはエネルギーなのでその食べ物のエネルギーがそのまま体のエネルギーとなり、体にも心にも影響を及ぼしています。

 

ここで予想されるのは、無農薬、自然農の新鮮な野菜や果物を食べ、ファストフードやお菓子などを避け・・・

となると思います。

もちろんそれも大事です。細かく掘り下げて考えると、

自然農の野菜に比べ、農薬を使って育てられた野菜は「弱い」のです。

つまり野菜本来独自の「強さ」を持って育つのですが薬に頼っている分、自然の中でその強さを使わずに育つことや「薬漬け」の状態なので自然の力がありません。

無駄に大きくなりすぎたり、全部同じ形になるように商品化したり、遺伝子を操作したりしていることでなんだかおかしくなっているわけです。

それを食べた人ももちろん「なんだかおかしくなる」エネルギーが入ることになります。

ということは「肉」のことを考えるともっと恐ろしいということになっちゃいますね。

 


少し脱線しましたが、今回はそのことではなく

食べ物には「男性性」と「女性性」というものがあります。

人間性についてもこのように表現することもありますね。

男性性よりの女性とか、女性性よりの男性とか。

 

よく食べ物は「酸性」と「アルカリ性」という分け方で紹介されています。

ここと少しは似通った部分があるのですが、完全に一緒というわけではなくこれがまた興味深い情報です。

 

並木良和さんの講演会に参加させていただいた際に知ったのですが、

食べ物には「男性性」と「女性性」というものが存在します。

 

この時点で

「なにそれ めっちゃ面白そう!」

となりますね 笑

どうやら天使さんの情報のようでで果物や野菜を司る大天使サミュエルさんによるとても興味深い情報です。

(天使というワードに違和感がある人は………どうでしょう この機会に少し信じてみては?笑)

 

男性性の食べ物を食べると

行動や勇気などのエネルギーを取り入れることができ、

女性性の食べ物を食べると

インスピレーションを受けやすく、クリエイティブになりやすいエネルギーを取り入れることができます。

 

男性性の食べ物は

肉や魚(大きいもの)、お米、小麦、加工食品、添加物、砂糖、乳製品、油で調理したものなど

女性性の食べ物は

人参、大根などの根野菜、ほうれん草、レタスなどの緑の葉野菜、ザクロやイチジク、ニンニク、生姜、ナッツなど

 

さらに詳しく知りたい方はこちらのサイト様が紹介されているのでこちらから^ ^

 

かなり面白いですね!

中でも「怒りっぽい人が15日間女性性の食べ物を食べると変化が現れる」ことや

兵士が女性性のものを食べると戦えなくなり兵士ではなくなる」の部分。

これはもう世界中の人が女性性の食べ物しか食べなければ争いごとは消えてなくなるのではないか・・。 と考えてしまいますね。

 

土鍋もいいですよね。土のエネルギーが入るというもの。

家では肉を食べるのをやめてから炊飯器は手放して土鍋を使っていたのでこの情報を知った時は驚きました。

エネルギーという根本的な視点から考えると食べ物本来のエネルギーのことについて知ることも大切なことだと感じます。

 

このことから考えられるのは自分の性格も100%とはいかないものの”ほとんど”は食べ物の男性性、女性性のエネルギーが関係していると言っても過言ではないのかもしれません。

 

”ほとんど”と表現したのは今の世界で出回っている料理はほとんどは男性性に属しているからです。

今の食生活を考えて見てください。………おそらく男性性ですよね笑。

もちろん「いや、女性性の物しか食べてないぜぇ!」って人もいると思いますが 笑。

 

 

競争社会とも呼ばれているこの社会では、男性性食品を食べているから競争社会なのか、競争社会だから男性性食品を食べるのか。

前者でも後者だとしても女性性食品を取り入れることで平和な世界にはなると考えられますね。きっと単純なことなんです。

 

それでもだんだんと「持続可能な社会づくり」や「自然と調和した暮らし」が増えてきていて、いつかはひっくり返ると思います。みんな本当はそのことを望んでいるし、地球もです。

 

性格や考え方も変わってしまうほど、日頃口にしている食べ物のエネルギーは影響力があるということですね。

ある程度人の性格を見たら何を食べて生活しているのかわかってしまったりして 笑

 

 

種類別で見るとなんとな〜くですがわかりますよね。

女性性の方が男性性に比べ、繊細というか、感覚を伴っている感じがします。

しかし誤解して欲しくないところは男性性が悪いというわけではないということです。

 

大事なのはバランス。 朝に女性性、昼男性性、夜に女性性の食べ物がいいみたいです。

せっかくの自分の体に取り入れるエネルギー。考える価値は十二分にあります。

 

自分が好きなものを食べることはもちろんいいことです。

そこに少しでもいいので意識的にこの知恵を取り入れて見てはいかがでしょうか?

きっといいことありますよ^ ^

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