フラワー・オブ・ライフの探求④ ベクトル平衡体の構造と正多面体との関係

 

フラワー・オブ・ライフの探求④です。

なかなか深く掘り下げていき 発見もあり、かなり面白いです。

こんなにも叡智たっぷりなこと他にあるのか?と思うほどです。

 

前回からかなり時間が経ってしまいましたが、(色々作ってました 笑)また続きを書いていきます。

前回までの記事はこちら

フラワー・オブ・ライフの探求

フラワー・オブ・ライフの探求②

フラワー・オブ・ライフの探求③ マルチバースとユニバースと自分の神の宇宙

 

今回はベクトル平衡体の構造についてです。


 

ベクトル平衡体。立方八面体、英語ではcuboctahedron といいます。

この図形の何がすごいのかというと、

辺が全て同じ長さで、中心がある図形というのはこの形しかない

というところです。

しかも無限に拡張することができます。

大きくなっても小さくなってもこの形。

画像のものは一辺一本と一辺四本のもので構造は全く同じものです。

作り方はこちらから。

シード・オブ・ライフ(ベクトル平衡体)の工作①

シード・オブ・ライフ(ベクトル平衡体)の工作②

 

そしてベクトル平衡体を一つとしてシードオブライフを考えると、これが13個集まったものがフラワーオブライフとなります。

 

笑。

作りました。

とても時間がかかって大変でしたが、作ることによってものすごく発見がありました。

そしてずっと見てしまう。いろんな角度で。

 

トッチさん様様ですね。

綿棒ですが、むしろ綿棒だからすごいのです。お金もかからないし誰でも作ることができる。作ることによって入ってくるものがものすごい。

そして誰も傷つけない。

作ってて思ったのですが、これを開拓したトッチさんはほんとにすごい人です。僕はただ真似しただけなのでできましたが(後は跡だから)これを表現するトッチさんはほんとに天才ですね。

トッチさんに感謝感謝です。


 

話を戻してベクトル平衡体というこの形は正四面体の集まった構図をしています。

火のエレメント

(※正多面体の記事はこちら。

神聖幾何学の探求①    神聖幾何学の探求②    神聖幾何学の探求③  )

ある意味、立体構造では最小単位の正多面体の集合体なのです。

(頂点が四つの立体が最小単位)

しかし、作っていくとあることに気がつきます。

 

正四面体は三角の面の集まりですがそれを合体させると四角形が出来上がります。

正四面体は三角形の面しかない立体なのに それが集まると四角が作られれる。 不思議ですね〜。

 

 

そしてこの形。

風のエレメントです。

風のエレメントは正八面体。ピラミッドを重ねたような形。

ベクトル平衡体を拡張していけば勝手にこれができます。

火が集まれば風ができるということです。

 

そしてそれからさらに拡張していくとベクトル平衡体の内部構造に正六面体の構造が現れます。

…どこに正六面体が?? と思うんですけど

 

この形。

マカバですね。星型正四面体。これをよく見ると、頂点を直線で結ぶと立方体になります。キューブ。

 

角度を変えて見てみるとこんな感じ。

…おや?

 

そしてマカバは風のエレメントから8方向に火のエレメントが出た図形です。

立方体、キューブの形であることからある意味 地のエレメントでもあるわけですね。

 

「いやいや、マカバなんてベクトル平衡体の中にどこにもないでしょ」

って、僕も初めて幾何学に触れたときは思いました。

ところが。

もう感動ですね。

ちゃんとこの構造の中にマカバの形があります。

 

先程の写真で気づいた人もいると思いますが、

マカバの構造 それはベクトル平衡体の構造と全く同じです。

形は違いますが角度を変えると同じに見えるところがあります。

構造の角度は全く同じ。

 

二次元では「違う」ということすらわからないのです。ほんとに面白い。

 

辺の本数も同じ。

そしてベクトル平衡体の中にマカバを入れるとこうなります。

 

こうすることでマカバに中心が生まれます。

重ねて見ても全く同じ構造であることがわかります。

 

エネルギーの流れで考えると

放射しているのがマカバ

集めているのがベクトル平衡体

送信受信

 

この二つは同じものである。


 

そしてマカバはもう一つの見方があります。

それは正四面体が上下で重なっている図形であるということ。

 

これを見てあることを思い出しました。

 

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーは

地球は正四面体である

 

と言っています。

四面体を歪曲させていって丸みを帯びたものが地球というわけです。

しかもその頂点に日本が位置しています。

 

 

このフラワーオブライフというのは地球を表すこともできます。

その数々のポイントにエネルギーが集まる場所、パワースポットと呼ばれる場所があります。

 

これも作っていて ふと思いました。

「……これのことかな?」

 

シュタイナーは地球を正四面体と表現した上で頂点をそれぞれ

日本、南極、コーカサス、中央アメリカとしています。

ただ、南極以外の3つのポイントは北緯が一致してないんです……

ギリギリ北半球なので という僕の勘なんですが、

シュタイナーが言っているのはマカバの下向きをしている正四面体のことではないかと考えています。

なぜなら一番下は南極になるからです。

この部分。

 

でもそもそもシュタイナーが言っているのはマカバではなく、正四面体なので僕のこの話は信じてはいけませんよ

ふつーに間違ってるかもしれないので笑

 

この考えだと上向きの正四面体の頂点にもポイントが存在するということです。

一つは北極。あと3点、南半球のどこかにあるはずです。

おそらくそのポイントだけではなく、マカバが回転した軌道上にも何かがある。

 

もし正四面体でなくてもこの形の中のマカバの頂点の部分には何か重要なポイントがあるはずです。

エネルギーはとがった先に集まる性質があるからです。

 

このよう考えると、どちらにしても幾何学の話になるんですね。

面白い。

 

 

 

フラワーオブライフのベクトル平衡体の中にはこの   のエレメントが含まれています。

そしてこの三つのエレメントは大和比と呼ばれる図形です。

(このことに関しては別の記事で。)

 

この大和比と呼ばれる図形がベクトル平衡体。地球でいうと地表、内部構造を表しています。

人にもこの図形は当てはまります。トーラスエネルギーはこの形です。

これが日本の麻の葉模様だったり、いろんなシンボルマークだったりで

3次元から2次元にして表されていた訳ですね。

 

トッチさんのお話では立体構造を理解した人が平面に表しているとのこと。 いや〜めっちゃ面白いですね

(トッチさんのお話は2018年現在ではヒカルランドさんのセミナーで聴くことができます。機会があればぜひご参加ください。)

ほんとにほんとにこの形にはとんでもないほどの叡智が隠れています。

僕もまだまだ探求中ですがとても興味深いです。

これからも理解を深めていこうと思います。

 

次回はフラワーオブライフの球の面の構造についてです。

フラワーオブライフ の探求⑤ 球型グリッドの構造と正多面体との関係

(※この話を真に受けてはいけません。”ちからぬく”で楽しんでください^ ^)

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