フラワー・オブ・ライフの探求⑤ 球型グリッドの構造と正多面体との関係

 

フラワーオブライフの探求⑤です。

お待たせしました。

 

ようやくフラワーオブライフ立体モデルのカラーバージョンが完成しました。

インスタグラムにも画像と動画を載せていますのでよかったらご覧ください^ ^)

アップに時間がかかったのは天気のせいです 笑。

ずっと雨続きで写真が撮れませんでした

「写真」も趣味の一つであり,アート要素がありますので妥協はしたくなかったということで晴れの日待ちの状態。

ようやくです^ ^

 

トッチさんの作品を見て衝撃を受けたのをいまでも覚えてます。

 

「宇宙の形です」と言われたら もう作るしかないじゃないですか 笑

「これは絶対に作らないといけない」と直感しました。

作り方は教わりませんでしたが、

(ちょっとヒントをもらったりはしました笑)

「自分で見て、考えて、作ってみて、発見して、学ぶ」

という 大切なことを教わりました。

というのも、トッチさん曰く全部模範解答みたいにしてしまうとこの形のことが「わからない」のです。

今ではそのこともよくわかります。

逆に言えば相当奥深い形。だからこそ能動的に動く必要があります。

 

「あ〜こういうことなのか!」

という感動がとても大切なのです。

 

この場をお借りしてトッチさんにお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

 

これを実際に作ってみると、トッチさんがいつも仰っていたように

「作業自体が瞑想 精神修行」

というのがよくわかる気がしました。

かなりの集中力と根気が必要です。

 

興味のお有りの方は是非挑戦してみてください^ ^

 


 

今回は球のグリッドのことについてです。

前回は中の部分、ベクトル平衡体についてでしたね。

これまでの記事はこちらから。

 

フラワー・オブ・ライフの探求

フラワー・オブ・ライフの探求②

フラワー・オブ・ライフの探求③ マルチバースとユニバースと自分の神の宇宙

フラワー・オブ・ライフの探求④ ベクトル平衡体の構造と正多面体との関係(前回)

 

この宇宙は基本的に5つの要素からなると言われています。

それが正多面体。プラトン立体とも呼ばれています。

この正多面体は5つしかないのです。

正四面体 火のエレメント

 

正八面体 風のエレメント 

 

正六面体 土のエレメント 

 

正二十面体 水のエレメント 

 

正十二面体 空のエレメント 

 

ベクトル平衡体はには正四面体、正六面体、正八面体の三つの要素があり、大和比または白銀比という日本にとても馴染み深い比率の図形が関係しています。

 

そして球のグリッド。

これは正二十面体、正十二面体の二つの要素からなり、黄金比の図形が関係しています。

 

エレメントで言えば、

正二十面体は水のエレメント

正十二面体は空のエレメントです。

 

この形。 

左が正二十面体で右が正十二面体です。

 

この球型グリッドはこの二つが合体したものです。

 

よくよく観察してみると、この球には六角形と五角形があります。

この形、丸みを帯びていますが、どちらかというと水のエレメントを意識して見るとわかりやすいです。

三角形が丸みを帯びて20面。

 

 

ところが、合体しているので、頂点の12点には、空のエレメント正十二面体の五角形が出来上がっています。

正十二面体は五角形の面が12面。

正二十面体の頂点12点に正十二面体の「五角形の面」が出来上がっています。


 

フラワーオブライフのベクトル平衡体が地球の陸地だとすると、

球は水であるということです。

 

トッチさんのお話で、

「最初から地球の生き物は水の中で生きていた。海や川だけではなく空気中の水分も含めて水である」とありました。

 

これは単に液体だけではなく、

水蒸気や雲のように液体ではないものもひっくるめて水ということです。

 

・・・すごい!!

そして、水でもあると同時に空でもある。

トッチさんはこれを静電気やスピリットとも表現しています。

そして地球が回り、中と外の摩擦によって

「バリッ」っときます。 静電気。

これはです。

……………………… いや〜天才的です。

 

何がすごいのかって、幾何学の図形だけで、科学変化のことがわかってしまうということです。

図形も組み合わせればいろんな形に変化します。トランスフォームということですね。

 

そして空というのは空間、スペースでもあります。他のエレメントが動き回るためのスペース。

このことから、僕はどんな図形にも必ず一番外側にはこの空のエレメント、すなわち正十二面体が関与していると考えています。

ベクトル平衡体も無限に拡大できますが、その図形が存在するためのスペースが必ず必要になってくるからです。

見えなくても実は存在している。

……と考えています。

 

図形の構造や動きから考えれば、エネルギーがどのように動き、どんな働きをするのかがわかってきます。

 

このフラワーオブライフが地球という表現で書いていますが、

宇宙もそうです。そして人も。

人もある意味、電気で動いているとも言えるのです。

食べ物のエネルギーも、プラーナと呼ばれる氣のエネルギーも電気。

 

そしたら電気を取り入れればエネルギーになるので生きることができるということです。(簡単に言えば食べなくても)

それにはどうすればいいのか。

 

どうすれば「バリッ」を増やせるでしょう?

どうすればもっとエネルギーを蓄えられるでしょう?

この図形です。回っていますよね。(こちらの動画

回転です。

この回転率 =「波動」と考えられます。

 

周波数をあげる。これはよくスピリチュアルの分野で挙げられていることです。

自分の本当に好きなことをして生きる。

今までの重い波動を手放して。つまり今までの考え方や価値観です。

(これからは「今まで通り」と言っていたものが全く通用しなくなることも増えると思われます。次元が変わるので)

生まれてくる前に決めてきた計画を実行することです。

ここ(地球)に来た動機。

思い出す時なのです。

波動を上げる。

 

周波数を上げれば、今までできなかったこともこれからは可能になります。

眠っていたものが目覚めると言った感じで。

…… っとトッチさんの静電気の話から僕の意見を織り交ぜながらの考えですがいかがでしょうか。

僕は本気でそう考えています。 間違ってるかもしれないので信じちゃダメです。(波動の話)

 

だとしても

ほんとにすごいです。

この感動伝わりますか 笑

地球は回転数を上げています。つまり地球はもう決めています。

なのでそこに住んでいる我々人間も回転率をあげる必要があるのです。

 

それがよく言われる「アセンション」と呼ばれる時期です。

そして、それは「今」この時期なのです。

フラワーオブライフという神聖幾何学なるものは本当は何なのかということ。

これもわかってくると思います。

 


正多面体の5種類からなる立体。

 

ベクトル平衡体は火、風、土のエレメントで構成されています。

 

そして外側の球型グリッドは水、空のエレメント。

それが合わさったものが地球。

 

そして宇宙もこの5つの立体で構成されていることから、この形が「宇宙」とも言えるのです。

 

光って回っている動画はこちら

 

今この記事を書いている最中もすごすぎて興奮状態なくらいで 。笑

やばいですね。

 

面白すぎます。

まだまだ探求は終わりませんし、作り続けていこうと思います。

いや〜楽しいです^ ^

 

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