フラワー・オブ・ライフの探求⑥ 「数字」との関係

フラワーオブライフ の探求⑥です。

この「フラワーオブライフ の探求」という記事と「神聖幾何学の探求」という記事で分けていますが、

なかなか線引きが難しくなってきて、ほとんど同じになっちゃっています笑

題目名は違いますが結局は「幾何学」という点で同じことなのでどちらも同じです。

そもそも「幾何学」観点での話なのですが、結局は全て同じものという結論になってくるので、「分ける」ということ自体が的外れなことかもしれませんね。

しかし、何かを知りたい と言う その「入り口」は人それぞれですよね。

なのでここでは「幾何学」というジャンルということにしておきましょう 笑

 

興味のある方はカテゴリーの「幾何学」から見ていただけたらと思います。


今回は「数字」との関係です。

最近は幾何学を作って知る上で、じわじわと興味の対象が拡大している「数学」。

幾何学は視点を変えると「数学」という分野でもあります。

 

数学界には「ラングランズプログラム」というものがあって

「幾何学」や「数論」「解析学」という一見無関係と思える分野につながりがあることを証明する試みです。

 

このつながりは確実に存在します。

絶対にあります(個人的にあると感じているだけ)

僕は証明できませんけど笑

 

僕はものすごく「数学」が苦手でした。学校で習うものは究極に「つまらなかった」のです笑

でも、幾何学に触れて興味を持ち始め、自発的にその世界を覗いてみると、とても面白いものだったということがわかります。

面白いと感じてはいるものの、理解不能のものが山済みなのですが、

よく数学者が言う「数学は美しい」ということが今ではよくわかります。

ただ、学校で教えるいわゆる「テストのための勉強」では、僕は面白いとさえ感じませんでした。 皆さんもそうではないですか?笑

本当はもっと違う世界だったと感じています。

 

……と、かなり調子に乗って書いてしまいましたが、僕も数学者ではないですし、数学的な説明というのはできないのですけど笑(スミマセン)

 

今までとは違った「別角度からの視点」でみると面白さが出てくると思います。

 


まず幾何学と数字で考えたときに、どこに関係性があるのかというところから行きましょう。

ある形の

辺の数

面の数

頂点の数

 

他にも角度や比率などもありますが、今回はこの3つにします。

「フラワーオブライフ 」は

5つの正多面体構造を持っている立体です。

正四面体正六面体正八面体正十二面体正二十面体

 

この五つです。

これはもう形とエレメントと音もセットで覚えておいたら便利だと思います。

頂点の数の順に並べれば

」「」「」「」「となります。

 

「あいうえお」の母音順に並べれば

 

こうなります。

 

ちなみにホツマ文字の「あいうえお」は

こうなります。

 

それから体の部位で表すと「あいうえお順」に

」「心臓」「みぞおち」「お臍」「尾てい骨」のあたりになります。

 

「数」以外の関係性はこんな感じで、

頂点、辺、面 で見ていきましょう。

正四面体

頂点 4

辺  6

面  4

正六面体

頂点 8

辺  12

面  6

正八面体

頂点 6

辺  12

面  8

正十二面体

頂点 20

辺  30

面  12

正二十面体

頂点 12

辺  30

面  20

この3つのポイントをこのように計算すると

$$\large頂点-辺+面=2$$

 

必ずどの正多面体で計算しても「2」が現れてきます。

これは3次元立体の計算でこうなるので2次元平面の正多角形で計算してみると「1」が出てきます。

となると4次元立体では「3」が出てくるかもしれませんね。

 

そしてそして、今度はこのように考えます。

$$\large頂点+辺+面$$

 

すると

正四面体は「14」

正六面体は「26」

正八面体は「26」

正十二面体は「62」

正二十面体は「62」

となります。

 

これをよく見るとなかなか面白いですよね。

正六面体正八面体は同じ「26」で頂点と面の数が入れ替わっただけ、

正二十面体正十二面体は「62」で頂点と面の数が入れ替わっただけ

しかも前者、後者の立体のそれぞれの合計値は数が鏡合わせになったように反転。

26が白銀比の図形、62が黄金比の図形。

 

図形で見ても似たような形同士で

幾何学的に見ても

風のエレメントから拡張したマカバは土のエレメントと同じ(頂点を結ぶとキューブになる)

空のエレメントの中には水のエレメントの頂点12からなる構成要素がある。

これはそれぞれ同じものであるということです。

組み合わせが違うということであり、トランスフォームしたということといえます。

そして26、62で見ると

2662とも見れますね。鏡合わせの数字。

これは世界を反転させる作用があります。鏡の数字には

「見るものと見られるものの統合」

という意味もあります。

 

26といえばアルファベットの文字の数なんかもそうです。

またマニアックな話でいえば「守護」という意味合いもあります。

大天使ミカエル意識とも呼ばれています。

それから26で思い当たるのはやはり2万6千年周期です。

1万3前年でアセンション。1万3千年でディセンション。

アセンションは今この時期になります。なのでこれから色々ことが浮き彫りになってくるのはある意味当然とも言えます。

 

ここで残されている火のエレメント

合計値が「14」ですね。

これは1と4を足して5の見ることできます。

トッチさんのお話では

5は「五」でカタカナの「カ」と「ミ」でできており「カミ」……「神」

しかも「火」という漢字。

中心から5本出ているような字体ですよね。すると「五」という数字も出てきます。

 

また、1と4とに分けて考えることもできます。

4は「聖なる4」

1は空間であるとなります。

 

そして唯一中心点(ゼロポイント)を持つ聖なる図形のベクトル平衡体。

 

これもしれば知るほど情報が湧き出てきます。

頂点 12

辺  36(ゼロポイントを作るための辺を含める)

面  14

 

頂点は12ですしかし中心点のゼロポイントを含めたら13。

1人のイエスと12人の使徒。

13は不吉な数字というとんでもないレッテルを貼られているとこともありますね。

13日の金曜日とか。

ハワイのホテルなんかは13階がなかったりします。

12で見ていくと、かなりのことが関連しています・

時計の時刻。

干支

1オクターブ

1ダース

星座

1年の月の数

テレビのチャンネル

12螺旋 DNA

……他に何かありましたっけ笑

絶対もっとあるはずです笑

 

36はミロク。弥勒。マイトレーヤ。

という語呂合わせでも関連づけられます。

先ほど12螺旋DNAと書きましたが、

レムリアやアトランティスの人々は12よりさらに多い36のDNAの力を使っていたという話もあります。

そして2036年。

それ以降は宇宙文明の加入などこれからに続く大転換があるとも言われています。

36は大天使メタトロン意識。

36辺で唯一無二の神聖幾何学。

 

これを「聖なる4」の1辺4本で作り上げた場合、

144というよく見る数字が現れます。

14万4千人が目覚める。など。

ちなみに一人が目覚めれば2万2千人に影響するそうです。

サナトクマラは14万4千人のマスターとシャンバラを築いたとされています。

 

 

頂点、辺、面の数を合計すると「72」になります。

ユダヤに関係する数字ですね。

こう見ていくと13にしても666にしても意図的にその数字を使っているということなんじゃないでしょうか。

不吉な数字なんていうのはその数字からしてみれば失礼なだけです。

 

 

だんだん枝分かれしすぎて複雑になりそうですが、この幾何学の「数字」との関係性はとても大きいといえます。

幾何学を基準にしていると言ってもいいくらいです。

関連づけられるものはいくらでも存在します。

まだまだこれは序の口です。もっともっと本当は深いです。

 

 

本当によくできてますよね。世界の真理というのは。 

感激です。(まだまだ知ったつもりになってはいけない 笑)

 

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