フラワー・オブ・ライフ の探求⑦ 無限の正体

フラワーオブライフ の探求⑦です。

前回からかなり間が空いてしまったので(これ作ってました笑)

おさらいのために今までのフラワーオブライフ の探求の記事を載せておきます。

フラワーオブライフ の探求

フラワーオブライフ の探求②

フラワーオブライフ の探求③マルチバースとユニバースと自分の神の宇宙

フラワーオブライフ の探求④ベクトル平衡体の構造と正多面体との関係

フラワーオブライフ の探求⑤球型グリッドの構造と正多面体との関係

フラワーオブライフ の探求⑥「数字」との関係

フラワーオブライフ の探求を続けてきて、トッチさんのお話やたくさんの本からの情報、自分で幾何学を作り上げるに伴って発見と感動を繰り返して

それが今も尚 現在進行中です。 とても楽しく幸せなことです。

 

今回はそんな探求を続けてきた中で僕個人が「こうではないか?」と思う発見事項をシェアしたいと思います。

※毎度毎度の大切な注意事項です。この記事に書かれてあることを真に受けてはいけません。なぜなら誰に聞いた話でもなく誰にも確認を取っていないからです。あくまでも今の時点での僕の考えです

注意書きはとても大切なのでしっかり知っておいてください。

 

とは言っても、どう考えても今回の発見は無関係とは思えないので紹介したいと思いました。 間違っているかもしれませんが個人的には確信しています。

 

これは点と点が繋がった僕の体験があります。

まずはそのエピソードを。

僕がフィリピンに語学留学していたときのことです。

寮は三人部屋で二人は東大大学院生と京大大学院生でした。笑

なかなかの頭脳派の二人でどちらもバリバリの理数系。京大大学院生の人と近くのバーで話していたときのことです。

僕はお酒が全く飲めないのでバナナシェイクを飲んでいました。しかしその人はかなりの酒飲みでそれでいて酒癖が悪く

その日もベロベロになって話していました。

「お酒飲みながらでも慶応くらい余裕だよ」

…….どんだけ頭いいんだよと思いましたが、現役京大合格の上に院生なので納得。

その人はとても数学に詳しく、いろいろ話してくれました。

 

「昔〇〇っていう数学者がいてさ、こいつがやばくて、自然数を全部足すと〇〇になるって言い出して……誰も反論できなかった……!!」

という話を。

この話は面白くとても印象に残っていました。

英語を勉強しに行ったのに、そういった留学しに来るいろんな考えを持った人との話が一番頭に残っています。

その「点」が今になって繋がったのです。

最近は「数学との関係」に着目して探求を続けていて繋がりを垣間見ました。

 

「無限」についてです。

$$\infty$$

無限とは字のごとく限りが無くで永遠に続いていくものですが

「数学」という、視点のある一側面ではある数字として現れています。

 

先ほど書いたフィリピンでのエピソード。

すごく頭に残っていたのですが、断片的にしか覚えていませんでした。

数学者の名前は忘れてしまいましたが、数字は「12」という数字が関わっていた気がしたのです。

「12」という数字。これはフラワーオブライフ を探求していたら必ず出てくる数字です。

フラワーオブライフや宇宙のことばっかり考えてる僕はあのフィリピンで聞いた話が気になって仕方ないわけです。

なので2年ぶりくらいに連絡をとってみました。

もう連絡つかないかなーと思ったのですが、なんと返事が返ってきたのです。

 

「それはラマヌジャンじゃないだろうか。自然数を全部たすと「\( – \frac{ 1 }{ 12 } \)」になるって言い出したのがコイツで。。。」

……!! 「ラマヌジャン

(って言うか、偉大な数学者をまたコイツ呼ばわりですか笑)

 

その名前を見てとても驚きました。そのラマヌジャンという数学者の映画を去年DVDで見てたんです。

(※この映画にはこの記事で紹介する数式は登場しません)

数学に詳しい人なら知っているのではないでしょうか。

大量の数式を発見した天才です。

そして「\( – \frac{ 1 }{ 12 } \)」と言う数字。

これのことだと直感しました。

 

神の図形。ベクトル平衡体。フラワーオブライフ 。

 

そのことを書いてみたいと思います。

まずこの式。

$$1+2+3+4+…..=-\frac{1}{12}$$

全ての自然数を全部足すとこの答えになる。

まぁ不思議ですよね。普通は無限だということを連想するはずです。

でもちゃんと\( – \frac{1}{12} \)なってしまうのです。これは本当に数学の面白さが詰まっています。

僕も数学者ではないので数学的な説明はできませんが、この式だと無限に発散ではなく収束すると言うことです。

 

そのことについて詳しく説明している動画がこちらです。

 

素晴らしいですね。

「自然数の総和」と言うことでとても有名なんですが本当に面白いです。

「間違い」だと言う人も中にはいるようですが、僕はこれは正しいと考えています。(勘です笑)


それでは僕の考えを。

僕は数学者でもありませんし、数学が得意とも言えないので僕なりの見方、考えで書いていきたいと思います。

 

この自然数の総和。

この答えは\( – \frac{ 1 }{ 12 } \)でもあり、\( \infty\)でもある。

なぜ両方と言えるのかと言うと、

立体的に捉えて考えるとこれはベクトル平衡体のことだからです。(あくまで僕の考えです。)

 

順にご説明します。

 

その①

ベクトル平衡体はフラクタル構造であること。

フラクタル構造であるベクトル平衡体は最小値でも最大値でも同じ形をしています。

 

このようにどんなに小さくてもどんなに大きくても

基本のベクトル平衡体は大きさにかかわらず形が全く同じです。

 

 

先程の式で言う「無限に発散するは、立体のベクトル平衡体で言う「無限に拡大、拡張することができる」と表すことができます。

つまり12個の頂点、1個のゼロポイントという特徴も変わりません。

 

その②

ベクトル平衡体のエネルギーフィールドはトーラスであること。

トーラスは人や、地球の磁場、原子から銀河まで、様々な物のエネルギーフィールドです。

立体的に見るとドーナツのような形です。

そしてトーラスの骨格となる構造がベクトル平衡体となります。

また、トーラスは循環的な性質で、中心から出てまた中心に戻って来るというエネルギーの流れを表しています。

つまり始まりもなければ終わりもない。無限の性質を持っています。

あえて言うならゼロポイントが始まりであり、ゼロポイントが終わりを表します。

これはベクトル平衡体でも同じことです。

 

その③

ベクトル平衡体の頂点は拡張していけばどこでもゼロポイントになり得る。

ベクトル平衡体には12個の頂点、1個のゼロポイントがあります。

無限に拡張できる性質を持っているので、大きくしていけば、頂点だった部分をゼロポイントとして見ることができます。

このように拡張していく過程で、今まで頂点だったはずの部分が見方によってはゼロポイントになります。

ここでもベクトル平衡体のフラクタル構造が見て取れます。

 

その④

全ての辺が同じ長さで、ゼロポイントが作れる立体はベクトル平衡体しか存在しない。

これは今までの記事にも何度も書いてきましたが、中心点が存在すると言う特徴があり、ベクトル平衡体は唯一無二な存在です。

 

頂点の数が12個の立体は他に水のエレメントの正二十面体がありますが、辺が同じ長さで中心は作れないのです。

そう言う意味で神の図形と言えます。

 

このゼロポイント、中心があることがとても重要なのです。

全てはここから始まり、ここに戻って来るからです。

そして頂点12点からゼロポイント1点に回帰するエネルギーの動きが\( – \frac{ 1 }{ 12 } \)なのではないかと考えています。

あるいは頂点12個と1個のゼロポイントを持つベクトル平衡体自体を表している。(どの大きさを単位にとっても形、性質は全く変わらないため)

冒頭に書いた「無限に発散する」「+」プラスと考えるなら、

ゼロポイントと言うゴールを目指して回帰する動きの「収束する」とは「ー」マイナスだと考えられます。

先ほども書きましたが、頂点12個ゼロポイント1個はどの大きさでも変わらないからです。

 

 

そして、ゼロポイントに戻るとまたこの形が現れ、その形の中のゼロポイントに戻るとまたこの形が現れる。無限に続いていくのです。フラクタル構造。

でも頂点12点からゼロポイントに向かう動きは変わりません。


以上のことから、

この自然数の総和の表す解は\( – \frac{ 1 }{ 12 } \)であり\( \infty\)であると僕は考えています。

そしてそれぞれの解は答えの一側面であるということです。

よってこの解の正体は立体視すればフラクタル構造であり、トーラスエネルギーの無限の循環した性質、ゼロポイントを持つベクトル平衡体である。

といった具合に。

無限に発散する性質にゼロポイントに収束する性質。

自然数の総和、無限とはベクトル平衡体なのかもしれません。

$$1+2+3+4+…..=-\frac{1}{12},\infty$$

$$=$$

この式が成り立ちます。(立体だけど)

というあくまで僕の予想です。

「リーマン予想」」風に名前をつけると

ちからぬく予想にしておきましょう笑

chikaranuku hypothesisみたいに英語で書くとちょっと雰囲気出ますね。

こんな名前つけたら怒られそうですが、

もしちゃんとした名前をつける機会があれば真面目な名前にします笑

 


冒頭にもありましたが、まず真に受けてはいけませんよ。

ここまで書いてきましたが、盛大に間違えている可能もありますのでお気をつけください笑

数学者の人が見たらきっとツッコミどころ満載だと思いますし、僕には数学的な説明ができないので反論もできないのですけど僕はこれだと直感しています。

「正しい」「間違い」があったとしても

この形はやはり全てを指し示しているということは本当に感じています。

相変わらずワクワクさせてくれる世界です^ ^

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)