フラワー・オブ・ライフ の探求⑧ 中心点 自分軸 恒星意識

フラワーオブライフ の探求⑧です。

探求⑧まで きましたね。一つの記事としてですが、まだまだ奥が深いです。

というのも、平面としてでの情報ではなく立体であるため「奥行き」という膨大な情報が含まれているので当然と言えば当然ですね。

ペラペラの紙と  コップでは運べる水の量が全然違うように。

 

恒星意識

この言葉からイメージして作ったのが今回の作品です。

この言葉は僕がよく読んでいる「22を超えてゆけ」シリーズに書かれてある言葉なんですが、

これはよく言われる「目醒め」だとか「アセンション」を意味します。

ちょうど今、この時期ですね。

今までは「眠り」「ディセンション」と呼ばれる2万6千年周期の内1万3千年の期間。

つまり「惑星意識」だったのです。(それが良いとか悪いとかは全くありません。ただの周期です)

 

しかしこれからは自ら光を放ち自分軸で世界を創造する時代となります。

このことをベクトル平衡体を使って書いてみたいと思います。


 

ベクトル平衡体は「中心点」を持つ唯一の立体です。(全て辺が同じ長さで)

 

この「中心がある」ということがどれだけ凄いかということです。

とてもとても重要な特徴です。

全てはここから生まれるからです。

 

ベクトル平衡体は頂点が12個、そして頂点同士と同じ距離にある1個のゼロポイント。

これは無限に広がることができる性質を表しています。

数字で表すと

$$1+12=13$$

\(1+12=13\)がこの宇宙の安定数です

と、『22を超えてゆけ』に登場するアヌビスさんが話しています。

1つの核に12個のものが集まる理由であり、原子から銀河まで大抵のものに当てはまる。

細胞分裂でもそうですし、太陽系も。

ということはつまり、太陽を中心に12個の惑星が少なくともあるということです。

この本を初めて読んだのはかなり昔なのですが、すごく興味深く 印象深くて覚えていました。

なのでこのことを知っていたので、トッチさんがベクトル平衡体でこのことを話されていた時に驚嘆し、大変感動しました。

………これのことだったのか!!

 

ここでも点と点が繫がりました。

僕がどうしてここまでフラワーオブライフ の立体に惹かれるかというと、

昔から考えていた宇宙のことや、最も興味のある「この世界がどうなっているのか」 という疑問が全部これに繫がるからです。

自分が興味のあること、なんの繋がりもないと思えていたものも含めて全てが最終的にはここに繋がっていたということを本当に感じるからです。

さらに作っていくごとに新しい発見、感動があり、楽しいからです。

全部この形で説明できてしまうのです。


「太陽」は太陽系で中心にいますよね?

恒星であり自ら光を放ち、地球や他の惑星に光を送ってくれています。

 

「恒星意識」になるというのは自分が世界の中心になると言うことです。

ベクトル平衡体で言うと、自分がゼロポイントの中心点に居ると言うことです。

このことは以前書いた、フラワーオブライフ の探求③にも紹介しているのですが、

自分とは常に自分の宇宙の中心に居て 世界の創造元なのです。

 

このゼロポイントと言う中心点に回帰することが目醒めでありアセンションです。

中心から少しでもずれると、均衡が崩れ ブレます。

つまり見ている現実に左右されます。

他のポイントとの距離がずれるので「良し悪しのジャッジが始まります。

中心にいると「現実は自分が作り出している」ということがわかっているので自分で好きな現実を創ることができます。

また、中心点は完全に調和のとれたポイントに位置しているので「この世には良いも悪いもなく中立である」という超俯瞰な視点で世界を見ることができます。

つまり、太陽系で言う太陽になるということです。

中心点が恒星で光を放ち世界を創造します。

回転している動画はこちらから


 

今 日々を生活していて最も身近に感じることができる最も波動が高いものは「太陽」です。

直視できないでしょ?

それほど波動が高く周波数に差があると言うことです。

でも見える人もいて緑色に見えるそうです。つまりその人の波動はとても高いと言えますね。(だからって太陽を無理に直視したらダメですよ。)

 

この作品の周りの球型(12個の球)の視点から恒星意識の人を見るととても波動が高く感じ、なんでも思い通りにして生きていて、羨ましく感じるかもしれません。

※ここからが重要です

しかし視点は常に自分であり中心です。

つまり

その恒星意識の人を創り出しているのは他でもない自分と言うことです。

 

これはどう言うことかわかりますか?

これはある意味

あなたもあんな風に軽やかに自由に光を放って生きていくことができますよ

というサインです。

目醒めのタイミングに伴い、自分でそのサインを出しているのです。

どちらの生き方にするのかを自分自身に問いかけているのです。

この時期、このタイミングだからこそ、地球にいる人々は揺さぶりをかけられるわけです。

ついにこの時がきましたよ。どちらにしますか?」と言うように。

 

なので少しでも「目覚め」だとか「アセンション」だとかの情報に触れている人はこの時期を予期して決めていると言えます。

この世界の中心は自分であり、創造元なので。

超超超 俯瞰してみれば

他人という人は存在しない」のです。

あまりにも現実がリアルなのでそうは思えないのですが、本当にこの世界は巧みに作られています。


では、どうすれば中心に向かい、恒星意識になれるのでしょうか?

それはよく言われている、「本当に自分のしたいことをして生きる」ということです。

ワクワクとも言いますね。

自分のしたいことをして、自分の心に正直に生きることです。

 

そして出てくる「心地よくない感情」を手放していくのです。

「手放す」という、並木良和さんのお話がとんでもなく僕にはしっくりくるのですが

「心地よくない感情を感じ取り、イメージで形、色、重さを与え、扱えるものに変え、光に還す」

「統合」と呼ばれるワークです。

並木良和さんのお話はもう、超絶スーパーわかりやすいので(笑)、是非。というか絶対に聞いてみてください。YouTubeにもUPされていますしもあります。

恒星意識と思える人も、自分が「目覚める」ために現れてくれている。

。。。ということを(サインとして)僕は映し出しているんだと、日々統合し、中心に戻ります。

 

自分が恒星意識となり、光を放てばその周りの人も「サイン」として受け取とって周りの人も同じように光を放つ。

これはすごいことですよ。

だから自分一人が目を覚ますということはとても重要なのです。


中心にいさえすれば完全に調和のとれた領域なので自分をどのように表現してもうまくいきます。

中心からの創造なのでどのように光を放っても調和した「美しい形」となります。

 

ただし、中心にいなければなりません。中心にいないと均衡が保てなくなりブレ始めます。

ブレることなく調和のとれた創造元。「自分が全てを創り出している」という意識。

周りに振り回されることなく完全に自分軸を確立して自分の天国を生きる。

そんな時代が、まもなく訪れます。

そしてそのターニングポイントとなる時期がちょうど今なのです。

点と点が繫がり、面となり、形として繋がっていく。

ワクワクが止まらないですね^ ^

 

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