フラワー・オブ・ライフの探求⑨ 幾何学の「感覚」

 

「・・・・・。 コイツ実在したのか。」

ごめんなさい してます笑

 


さていきましょう。

フラワーオブライフ の探求⑨です。

 

前回までの「フラワーオブライフ の探求」記事はこちらからどうぞ。

フラワーオブライフ の探求①

フラワーオブライフ の探求②

フラワーオブライフ の探求③ マルチバースとユニバースと自分の神の宇宙

フラワーオブライフ の探求④ ベクトル平衡体の構造と正多面体との関係

フラワーオブライフ の探求⑤ 球型グリッドの構造と正多面体との関係

フラワーオブライフ の探求⑥ 「数字」との関係

フラワーオブライフ の探求⑦ 無限の正体

フラワーオブライフ の探求⑧ 中心点 自分軸 恒星意識

 

 

今までの記事の内容に関しては、トッチさんからのお話や、今まで読んできた本からの知識、自分の考えを織り交ぜながらになっています。

それでも「わかってくる」という探求の道筋にある発見は「作っている」からです。(それでもまだまだ全然わかっていないのですけどね。「わかってくる」と同時に「わかっていない」ということも同時にたくさん出てきます。)

 

今回は「作る」ということから得られる幾何学のあれこれについて書きたいと思います。


この記事を見られている方はきっともうすでに綿棒で幾何学を作っているのではないかと思いますが、

どうですか? 楽しいでしょ? 楽しいですよね!!

 

僕はトッチさんの幾何学作品に一目惚れして、初めてフラワーオブライフ のサイズ(シードオブライフ13個)で作った作品は1辺4本のものでした。

あの綺麗な曲線に、角度的に見てちゃんと平面のフラワーマークが見えてくる感じ。

毎回「素晴らしい」「美しい」とブツブツ言いながら作っています。笑

と言っても初めて作った時はものすごくテンションが上がってしまい。。。

「あれ? なんかちがう。」と、かなり作り上げてから間違いに気づき、泣く泣く破壊しました笑。

それ以降の作業は本当に慎重に作るようになりました。色をつけていないとはいえ、1辺4本の作品は時間がかなりかかるので。

 

それからは色をつけて。といった感じで作っています。

 

 

まずはトッチさんが作っている作品を見様見真似で。

なので僕がしていることは難しいことではありません。(難しいんですけどね笑)

真似をして作っているだけなので。

だから言うまでもなくトッチさんはものすごいのです。

これを何のモデルもなく作れるのは本当にすごいことですよ。

1辺を4本(一霊四魂)で作ることや、色の配色、球型グリッドが内側のベクトル平衡体にギリギリ接触しないこと、

もうね、本当にすごいとしか言いようがないです。

これは作っていけば作っていくほどにトッチさんがいかにすごいことをしているかということがわかってきます。

それに、綿棒という誰でも扱うことのできる素材で出してくれていますので、誰でもできるのです。

立体モデルも もう出してくれているわけです。

僕からしてみれば「宇宙の真理」が綿棒で学べてしまうというのが、本当に素晴らしく思います。なので今でもずっと作り続けています。

感謝ですね本当に。

 


この「作る」という作業を決して軽々しく見てはいけません。

古神道研究家で有名な磯正仁さんは

作ることが御神事である」と仰っていました。

それくらい理解するには大事なことであると言えます。

 

作り上げることでその立体構造がわかるのもありますし、

言葉で伝えるには難しいのですが、「感覚」が伴います。

 

例えば、

おいしいと評判のあるレストランができたとしましょう。

そのレストランのおいしい料理を理解するには食べなければ無理ですよね。

「味覚」という感覚があってこその理解です。

スポーツをすることや楽器を弾く などの行為も文字や言葉だけの説明で全てがわかるわけないんです。(今の所は。)

感覚を共有するのは難しいです。

だから自分で能動的に動く。

 

立体幾何学でも同じです。完成したものだけが美しいのではなく、作り上げていく工程もまた美しいのです。

 

僕はすごくのんびり作るタイプなので作業を途中で止めて、その時点での作品をよく眺めます。

この眺めている時間がすごく長くて遅くなってしまうのですが笑

でも、眺めてみると

「・・・・・・・!!!!」

「・・・・これは!!」

という発見がよくあります。

そして完成してからも眺めます。

ぼーっとみてるといろんな形が見えてきたりします。

夜に光らせたりするともう寝れなくなるくらい見てしまいます笑

すると

「あっ!!!!」

と発見があるわけです。

次に作る作品のアイデアもすごく出てくるので、止まらないのです。

 

この作品はその中でも今までで最も時間のかかった作品です。「恒星意識」。

 

まず本数の計算。曲げる作業。色を塗る作業。組み立てる作業。

ちゃんと計算して作ったのですが、想像以上に大きくて、あと少しでも大きければ部屋から出ないし家から出ません。笑

大きさはこの記事のはじめの写真の通りです。

ちなみに綿棒の数は1万本以上あるので意外と重いです。(正確な重さは計っていません)

 

皆さんも作る際にはサイズのことを考えてから作ってください笑

 

インスタグラムに動画を載せているので是非見てみてください^ ^

回転の動画

光っている動画

 

これは 5×5 の作品で家ではこれ以上の作品は作れませんが、

いつか時間と空間の余裕ができれば1辺4本の9× 9の作品も是非作ってみてどんな感じがするのか確かめてみたいものです。


 

最近ではありがたいことにワークショップをさせていただく機会があり、そのための作品を作りました。

初めての1辺1本の作品。

美しいですね。

1辺4本ではわからなかったことも、こちらでわかってくることもたくさんあります。

 

見た感じだと別の形と思えるものでも

 

 

ちゃんと同じ構造体であるということ。

二つは全く同じもの。

「いや〜素晴らしい。」と言葉が出てきます。

 

それに、配色が違う作品だと見た目ももちろんそうなのですが

なんていうんですかね・・・。

感じる波動がそもそも違うのです。これは作ってみればわかります。

 

丸山修寛さんの『クスリ絵』(クスリ絵 体と心の不調を治す神聖幾何学とカタカムナ (アネモネBOOKS))はとても有名で、

僕も見た瞬間に感じました。

「なんか出てる。」

実際眺めてみるだけですが、明らかに何か感じるのです。読まれた方はわかると思います。

これと似たようなことが

綿棒立体幾何学でも起こっています。(僕の感覚です)

視覚的に神聖幾何学を捉えた場合、何か見えないところではすごいことが起こっているのだと思います。

その点で重要なのが形と色なのではないかと思っています。

 

これは足立育朗さんの『波動の法則 』を思い出しますね。

あの表紙の幾何学模様もやはり何か出てるんです。

本当に面白いですね。

 


ブログを見ての通り僕もまだまだ探求中ですので わかってくることもありますが、

はっきり言ってまだまだわかっていないところがたくさんあります。

これに関しては

まだまだわかっていないな 君。」と上から言われたような経験があります。(そのことに関しては別の記事で)

それでも作り続けていき、頭だけではなく「感覚」で理解することも重要なことだと日々思っています。

みなさんも是非作ってみて幾何学を感覚で感じていただければと思います。

作って終わりじゃないですよ。

作ってスタートです。

 

まだまだ探求は続きます。

 

2件のコメント

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