宇宙の羅針盤 下

『22を超えてゆけ』シリーズの完結編としての一冊である『宇宙の羅針盤<下>』も前回の『宇宙の羅針盤<上> 』に続き、ついに重版されました。

 

ようやくこのシリーズが全て手元にあるというのが感慨深いです。

 

この調子だと『宇宙時計』や『数字のメソッド』も出してくれる予感がしますね。

幸いこの二冊はもう手元にあるのですが、中古でもかなりします。

 

何年も前にこのシリーズはずっと図書館で借りていて、読んでは忘れ、読んでは忘れの繰り返しでしたが、毎回拾う情報の角度も異なり、読むたびに楽しませてもらっています。

 

今ではフラワーオブライフ を探求中で、実際に立体を作り上げたりもしているので、以前とはかなり受け取る角度が違っていて発見も多いです。

作ってから読むと全然違います。

 

この『宇宙の羅針盤<下>』では、特に今まで以上に宇宙の成り立ちのような数字の場面が印象的でした(今回読んでみたとことろ)

 

永遠に続いていく数列。

法則性がまだわかっていない素数。

限りなく黄金比に近付いていくフィボナッチ数列。

幾何学と数字の関係。これは極めて深い点です。

 

「美しさの裏には必ず数学がある」

そういえば「アルジュナ」で数学教師の人が言ってました。

宇宙は数字でできているとも言われていますがきっとそうなんでしょう。

数字 色 音 そして図形。

 

興味が尽きませんね。

 

『22を超えてゆけ』シリーズ、全て興味深く、そしてきっと今このタイミングでのとても重要な情報が盛りだくさんです。

是非みなさんも一読してみてください。

 

この本を書いてくださった辻麻里子さん、ナチュラルスピリットさんに大感謝いたします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)