美しき緑の星

『美しき緑の星』という映画をみなさんご存知でしょうか?

このブログを見ていただいている方なら知っている人も多いと思います。(特に理由はありませんが。)

いつだったか、確か初めて見たのは2014年あたりだったと思います。

その頃に話題になり始めたのかわかりませんが、「こういう映画が話題になってる」みたいに聞いたので調べて観てみました。

動画がUPされているページで再生しました。

映画なので時間が長いため、とりあえず少しだけ。。。。

と言った感じで見始め、結局最後まで見てしまいました。

 

地球での人々の暮らしと緑の星の人々の暮らしのギャップはかなり大きく、「争う」という考え自体がありません。貨幣経済でもなく、自然と調和した生き方。

先住民族の意識の高さもよくわかります。

 

「他の惑星をサポートする」という視点からみても『アミ小さな宇宙人 』が頭に浮かびました。(この本も今改めて読むととんでもないです。全てを言ってます。)

僕たち地球人も目には見えずとも数多くの存在によってサポートを受けているんだと思います。

サポートと言っても全てに干渉するわけではなく、一人ひとり地球人が意識を高めていくサポートで、あくまでも地球人次第。

一体他の星の人から見た我々人類はどう見えているのでしょうか。

 

 

僕にとってはかなり印象深い内容で、それ以降4、5回くらいは見た気がします。

しかし、その頃は動画がUPされても即削除という流れで、なかなか安定して見れない時期ではあったので、こうして書籍化、 DVD化されてより認知度も高まるのでとてもいいんじゃないでしょうか。

ご存知の方も多いと思いますがこの映画、放映禁止にまでなった問題作として有名らしく、ようやく見ることができる時代になった。と感じます。

あるいは大変容のこの時期だからこそ今のタイミングで出たとも取れます。

 

ノーカット版では「チャリティ活動を装いお金を巻き上げる人々を切断。」みたいなシーンがあったらしいのですが、

実際に本当のチャリティ活動をしている人々に悪い印象を与えてしまったためカットされたのだとか。

ユーモアも溢れる作品で、なかなか笑えるし面白いと思います。

個人的に好きなシーンは朝に体を動かす運動のシーン。

自由に飛び回るところが好きですね。このゆったりとした、まるで「うさとの服」みたいな服装もとても好きです。

 

あとは切断された人たちの反応もそうなのですが、

「そんな大したことないのになんで大げさに怒るの?」と怒っている人に逆に怒り返しているシーン。

 

このシーンはいつ見ても笑ってしまいます笑


 

そしてこの映画にも出演されていて映画監督でもあるコリーヌ・セローさん。

5月1日あたりに来日されて、八ヶ岳でイベントもありました。

この記事のトップのDVDの写真はコリーヌ・セローさんの直筆サイン入り。(いいでしょ〜。これは嬉しい。)

 

今現在DVD販売は天下泰平さんのやつはさんより。

amazonではこちらより。

書籍もあります。

 

そしてコリーヌ・セローさんの監督する映画でおすすめは

サン・ジャックへの道

 

これは聖地巡礼のお話なのですが、これもとても素敵なお話です。

ある理由から集まった9人での巡礼。数々の問題もありながら団結していくストーリーで、笑えるシーンがとても多くこれも2回くらいみました。

ぜひ観てみてください^^

 

そしてこの映画の舞台の一部でもある「サンティアゴデコンポステーラ」。

何かの偶然か、導かれているのか

ここにchikaranuku  shunのイラストが出展されます!

期間は5月の半ばだし、スペインだし、サンティアゴデコンポステーラだし、日本の人はなかなか観に行けないだろうと思いあえて告知はしませんでした。

(まぁこれがプチ告知なんですが笑)

なのでまた僕がこの目で見てきます笑。

「サンティアゴでコンポステーラ」に呼ばれていると思って。

スペインも初めていくので、色々みて発見したことがあればブログにも書きたいと思います。

 

それでは行ってきま〜す^^

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