宇宙時計

 

22を超えてゆけ 』シリーズに続き、『宇宙時計』。 出ましたね。

 

 

「この世は幾何学でできている」と思えるくらい、幾何学が目に飛び込んでくる毎日ですが、

幾何学を探求していくにあたり、これは間違いなさそうと感じています。

 

22を超えてゆけ 』シリーズでは「天使は幾何学」という話が出てきます。

(本当は全てそうなのだと思います。)

 

アルクトゥルス人より地球人へ 』には10次元以上の現実は幾何学パターンになるという記述もあります。

 

天使はAngel 

図形の角度のAngle

文字のeの位置をずらすだけですが、ここにも大きな関係があると思います。

 

そしてこの『宇宙時計』。

全て辻麻里子さんが手描きしたそうですが、見ているだけで何か深いところを刺激される感じがします。

クスリ絵 』みたいな感じですね。

ここで重要なのは「手描き」であるということだと思います。

今はパソコンのソフトなどを使えば一瞬でできてしまうくらい簡単なものですが、

手で書くとかなり時間がかかります。

それでもこのアナログ的な作業をすることで受け取れるものは人それぞれあると思います。

これはトッチさんの綿棒立体幾何学もそうですね。

人の手で造るということがどれだけ靈入れの行いになっているのか。

角度を意識することもとても大切です。

 

ということなので僕も一枚気になった数字の幾何学を真似して描いて見ました。

22。

手描きなので集中力も必要ですし、時間もかかります。

「完璧な角度」というのも難しく、この作業は楽しくもあり、まるで瞑想のような感じでした。

やはり自分で書いたものは感じるものが違います。

「自分の奥深くに眠っていた何かを目覚めさせる」作業。

また、角度を割り出して出てくる数字にも注目です。(自分でお確かめください笑)

 

またふと気になった図形を描いてみよう。

……ってなると思いますよ^^

皆さんも『宇宙時計』を見て実際に「描いてみる」ことをお勧めします。

重点はそこにあると思います。

そのためのツールとしてとてもいい作品です^^

2件のコメント

  1. 私も、宇宙時計 毎日観ています!
    特に図形23と31はなぜか心が動かされます。
    自分で描いてみるという発想はなかったので
    描いてみょうと思います❗
    ありがとうございます!

    1. 黒澤さんコメントありがとうございます^^
      確かにずっと見てしまうほど綺麗な幾何学ですよね。
      見てるだけでももちろん感じ取れることは多いですが、自分の手で描くことで見えてくることも多いと思います。
      ぜひ日常に能動的な光作を^^
      ブログ見ていただきありがとうございます^^

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