イヤーコーニング

皆さんはイヤーコーニングというものをご存知でしょうか?

実は僕が「イヤーコーニング」を知ったのはつい最近で、これがまたすごいものに出会ってしまったな と。

 

イヤーコーニングとはイヤーコーンと呼ばれる蜜蝋を筒状にしたものを耳に入れた状態で火をともすヒーリングで、古代文明では特別な人(王家や神官)しか受けられなかった施術だそうです。

フラワーオブライフ のご縁で知り合った、幾何学仲間である近藤敏也さんはイヤーコーニングジャパンの公認セラピストで

なんとイヤーコーニングジャパン代表の近藤真澄さんの息子さんです。

(イヤーコーニングジャパンについてはこちらから)

 

そんな貴重なご縁で僕もイヤーコーニングを受けることになりました。

 

こちらがイヤーコーン。(形靈と一緒ですが笑)

よく見るとちゃんと螺旋状になっていて中も空洞になっています。

燃やすと煙が螺旋状に耳の中へ入ってゆきます。

 

施術を受ける側はただリラックスして横になっているのみ。

ここからが「完全感覚」の世界に入ります。

僕の感覚ですが完全に体は寝ていて意識は起きている感じで、まるでヘミシンクのような瞑想状態のような。

耳から聞こえるのはイヤーコンを燃やす「火」の音だけ。

この「火」の音はなんとも不思議な感じで、もちろん今まで聞いたことのない音でさらにリラックス状態になります。

何かが入ってきていると同時に何かが抜けていっているような。

 

と。

僕がイヤーコーニングを受けて自身の感覚を書けるのはここまで。

言葉では表現に限界があります。

ただね。すごいですよこれは笑。

 

感覚だけの世界。

なので何にも期待せずに受けることがベストのようで、あれこれ考えてしまっては「感じる」ことができない世界。

トシさん(近藤敏也さん)も施術をする側でかなり感じるようです。

大抵のお客さんはイヤーコーニング中どこかに行ってるんだとか。

施術時間は2時間ですが、時間の感覚も終わってからは違って感じました。

 

そして効果は施術を受けている間だけではなく終わってから時間差で現れることもあるようです。

その感じ僕はなんとなくわかりました。

 


イヤーコーニングジャパンの近藤真澄さんの書籍も出ています。

 

 

少し読ませていただきましたがこれもすごい内容で、トシさん(近藤敏也さん)も何度か登場します。

印象的だったのは

「イヤーコーニングは自分に「戻す」という施術」

「神聖な火を扱えるのは人だけ」

少し忘れてしまっていますが(すみません笑)この2つの表現が印象的でした。


こんな貴重なご縁をいただいてイヤーコーニングを受けられたのですが、

なんとなく「受けることになっていた」ような気もします。

一度だけではなく何度も受けるリピーターがほとんどみたいで、その理由も受けてみればわかります。

僕もまた受けようと思うくらいです。

 

まだ知る人ぞ知ると言った施術ですが、皆さんも一度受けてみてはいかがでしょうか。

言葉を抜けた感覚の世界が体感できます。(先入観は外してね。)

 

近藤敏也さんのインスタグラム

 

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